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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

らんおう ―わう 0 【卵黄】

卵の黄身(きみ)。卵の細胞質内に存在する貯蔵物質で、タンパク質脂質糖類ビタミン無機塩類などを含み個体発生途上胚の栄養となる。その量により無黄卵・中黄卵・多黄卵などに、また分布状態により等黄卵端黄卵などに区別する。
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生物学用語辞典

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卵黄

英訳・(英)同義/類義語:yolk, egg yolk

動物の卵の発生に必要な養分。卵黄の量により、全割部分割など発生形式影響がある。
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細胞名や細胞内の構造オルガネラに関連する用語:  卵細胞  卵膜  卵門  卵黄  卵黄のう  卵黄柄  卵黄栓


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イシハライシハラ

卵黄

・卵の黄身の事。黄色天然着色料。ゆでて裏ごししたものを使用する。


食品成分データベース

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ウィキペディア

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卵黄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/04 22:44 UTC 版)

卵黄(らんおう)は、一般には鶏卵、あるいはそれに類するものの卵の中央にある黄色い球体で、黄身(きみ)ともいい、これは生物学的には卵細胞である。


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