三省堂 大辞林 |
かんぞう ―ざう 0 【肝臓】
腹腔の右上、横隔膜のすぐ下に接する赤褐色の内臓器官。人体最大の分泌器官で、左右二葉に分かれ、その間に胆嚢(たんのう)がある。胆汁をつくり余分の炭水化物をグリコーゲンに変えて貯蔵し、また有毒物を解毒するなど重要なはたらきをする。きも。
生物学用語辞典 |
肝臓
PDQ®がん用語辞書 |
催奇形性所見用語集 |
豚肉の部位 |
レバー(肝臓)
![]() | 低脂肪かつ高タンパクという特徴があります。内臓の中ではもちろん、豚肉のすべての部位の中でも抜群の栄養バランスを誇り、まさに“栄養の王様”と言える優れた食品です。 例えば、レバー100gの中には、鉄分が22.6㎎前後含まれていますが、これは成年男子が1日に必要とする鉄分の約2倍の量に相当します。つまり、50gのレバーを食べるだけで、1日の鉄分摂取量はクリアーできてしまうのです。 |
ウィキペディア |
肝臓
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/13 11:20 UTC 版)
肝臓(かんぞう、Liver)は、腹部の右上に位置する内臓である。
|
|||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||
[続きの解説]
肝臓に関係した商品
>> 「肝臓」を含む用語の索引
肝臓のページへのリンク
