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- 微生物の用語解説 - 微生物管理機構
三省堂 大辞林 |
びせいぶつ 2 【微生物】
生物学用語辞典 |
微生物
PDQ®がん用語辞書 |
微生物
【仮名】びせいぶつ
【原文】microorganism
顕微鏡でしか見ることのできない生物。微生物には、バクテリア、原虫、藻類、菌類が含まれる。ウイルスは生物とは考えられていないが、微生物として分類されることもある。
【原文】microorganism
顕微鏡でしか見ることのできない生物。微生物には、バクテリア、原虫、藻類、菌類が含まれる。ウイルスは生物とは考えられていないが、微生物として分類されることもある。
食品の安全性に関する用語集 |
微生物
直接肉眼では見ることができず、顕微鏡で観察される微小な生物の総称です。 通常、細菌、菌類(酵母、かびなど)、原生動物、ウイルスなどを指します。一部の藻類を含めることもあります。一部のものは、ヒトを含む動植物に対して病原性を持っています。
食品の安全性で問題になる微生物としては、サルモネラ属菌や黄色ブドウ球菌などの細菌、トキソプラズマなどの原虫類、かびなどの真菌、ノロウイルスなどのウイルスが挙げられます。
食品の安全性で問題になる微生物としては、サルモネラ属菌や黄色ブドウ球菌などの細菌、トキソプラズマなどの原虫類、かびなどの真菌、ノロウイルスなどのウイルスが挙げられます。
微生物の用語解説 |
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微生物 [Microbes]
小さな生物を微生物と呼ぶ。細胞に核の有無と染色体の数その他より、真核生物と原核生物に分類される。核の存在する真核生物は、細胞壁のない原虫(アメーバー等)と細胞壁のある真菌(普通カビと呼ばれる)に分けられる。一方、核の存在しない原核生物は、真菌と同じく細胞壁があり、細菌、クラミジアやリケッチアなどがこれに属する。このほかに、生物共通の細胞という共通の構造を持たない、ウイルスやプリオンなどが存在する。一般に人を含む動物の細胞には細胞壁はなく、植物の細胞には細胞壁がある。原則として、ペニシリンなどの抗生物質がヒト、ウイルスやプリオンに無効で細菌に有効なのは、細菌は植物で細胞壁を有するからです。
ウィキペディア |
微生物
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/05/01 10:07 UTC 版)
微生物(びせいぶつ)とは、肉眼でその存在が判別できず、顕微鏡などによって観察できる程度以下の大きさの生物を指す。
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