三省堂 大辞林 |
おおまめ おほ― 【大豆】
だいず ―づ 0 【大豆】
マメ科の一年草。中国原産とされ、日本への渡来は古く、畑作物として栽培される。高さ約60センチメートル。全体に粗毛がある。葉は三小葉から成る複葉。夏、葉腋に淡紫色の蝶形花をつけ、豆果を結ぶ。種子は緑・淡黄・黒など。大豆油を絞るほか、味噌・醤油・豆腐の原料、また黄な粉などとする。若い豆果は枝豆(えだまめ)と称してゆでて食べる。[季]秋。
難読語辞典 |
PDQ®がん用語辞書 |
大豆
【仮名】だいず
【原文】Glycine max
アジア原産の植物で、多数の食品に用いられる豆を結実する。大豆製品にはイソフラボン(エストロゲンに似た物質)が含まれ、がん、閉経期に起こるほてり、骨粗鬆症(骨密度の減少)を予防するものとして研究されている。大豆製品を食事の際に摂取すると、コレステルールを低下させ、心疾患の危険性を減少させうる。「soy(大豆)」、「soya(大豆)」、「soybean(大豆)」とも呼ばれる。
【原文】Glycine max
アジア原産の植物で、多数の食品に用いられる豆を結実する。大豆製品にはイソフラボン(エストロゲンに似た物質)が含まれ、がん、閉経期に起こるほてり、骨粗鬆症(骨密度の減少)を予防するものとして研究されている。大豆製品を食事の際に摂取すると、コレステルールを低下させ、心疾患の危険性を減少させうる。「soy(大豆)」、「soya(大豆)」、「soybean(大豆)」とも呼ばれる。
大豆
【仮名】だいず
【原文】soy
Glycine max。アジア原産の植物で、この植物から獲れる豆は多数の食品に使用される。大豆製品にはイソフラボン(エストロゲンに似た物質)が含まれており、がんや、閉経期に起こるほてり、骨粗鬆症(骨密度の減少)を予防する効果について研究が行われている。大豆製品を食事の際に摂取することで、コレステロール値を低下させ、心疾患のリスクを低減できる可能性がある。「soya(大豆)」、「soybean(大豆)」、「Glycine max(大豆)」とも呼ばれる。
【原文】soy
Glycine max。アジア原産の植物で、この植物から獲れる豆は多数の食品に使用される。大豆製品にはイソフラボン(エストロゲンに似た物質)が含まれており、がんや、閉経期に起こるほてり、骨粗鬆症(骨密度の減少)を予防する効果について研究が行われている。大豆製品を食事の際に摂取することで、コレステロール値を低下させ、心疾患のリスクを低減できる可能性がある。「soya(大豆)」、「soybean(大豆)」、「Glycine max(大豆)」とも呼ばれる。
大豆
【仮名】だいず
【原文】soya
Glycine max。アジア原産の植物で、この植物から獲れる豆は多数の食品に使用される。大豆製品にはイソフラボン(エストロゲンに似た物質)が含まれており、がんや、閉経期に起こるほてり、骨粗鬆症(骨密度の減少)を予防する効果について研究が行われている。大豆製品を食事の際に摂取することで、コレステロール値を低下させ、心疾患のリスクを低減できる可能性がある。「soy(大豆)」、「soybean(大豆)」、「Glycine max」とも呼ばれる。
【原文】soya
Glycine max。アジア原産の植物で、この植物から獲れる豆は多数の食品に使用される。大豆製品にはイソフラボン(エストロゲンに似た物質)が含まれており、がんや、閉経期に起こるほてり、骨粗鬆症(骨密度の減少)を予防する効果について研究が行われている。大豆製品を食事の際に摂取することで、コレステロール値を低下させ、心疾患のリスクを低減できる可能性がある。「soy(大豆)」、「soybean(大豆)」、「Glycine max」とも呼ばれる。
大豆
【仮名】だいず
【原文】soybean
(植物)ダイズ。アジア原産の植物で、多数の食品に用いられる豆を結実する。大豆製品にはイソフラボン(エストロゲンに似た物質)が含まれ、がん、閉経期に起こるほてり、骨粗鬆症(骨密度の減少)を予防するものとして研究されている。大豆製品を食事の際に摂取すると、コレステルールを低下させ、心疾患の危険性を減少させうる。「soy(大豆)」、「soya(大豆)」、「Glycine max(大豆)」とも呼ばれる。
【原文】soybean
(植物)ダイズ。アジア原産の植物で、多数の食品に用いられる豆を結実する。大豆製品にはイソフラボン(エストロゲンに似た物質)が含まれ、がん、閉経期に起こるほてり、骨粗鬆症(骨密度の減少)を予防するものとして研究されている。大豆製品を食事の際に摂取すると、コレステルールを低下させ、心疾患の危険性を減少させうる。「soy(大豆)」、「soya(大豆)」、「Glycine max(大豆)」とも呼ばれる。
薬用植物一覧 |
ダイズ
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植物図鑑 |
だいず (大豆)







●中国の東北部が原産と考えられています。わが国へは縄文時代に渡来しました。高さは30~90センチになり、葉は3出複葉で互生します。夏に茎の先端や葉腋から総状花序をだし、白色と紅紫色の2色の蝶形花を咲かせます。果実は莢果で、若い種子は茹でて枝豆として、また成熟した種子は豆腐や油揚げ、納豆や醤油、味噌それに大豆油などの原料に利用されます。写真下は、稲架干し(はざぼし)。
●マメ科ダイズ属の一年草で、学名は Glycine max ssp. max。英名は Soybean。
植物名辞典 |
お菓子の辞典 |
豆の種類 |
大豆
| 大豆は、中国では米、麦、粟、黍(きび)又は稗(ひえ)とともに五穀の一つとして数千年も前から栽培されてきました。朝鮮半島を経由して日本に伝わるのは、弥生時代初期とみられています。当時の食べ方は、煮豆や炒り豆が主だったようで、味噌や醤油の前身である穀醤(こくびしお)として利用され始めるのは奈良時代に入ってからです。また、国内で広く栽培されるようになるのは鎌倉時代以降です。なお、豆粒がはるかに大きいそらまめ等を差し置いて「大豆」と呼ばれるのは不思議な気もしますが、当時は単に「豆(まめ)」と言えば大豆のことを指すほど重要視されていたため、「大いなる豆」、「大切な豆」との意味でこのような表記になったと言われています。一方、英名の"soybean"は、醤油(英語でsoy)の原料であることに由来しています。 | |
| 大豆は、現在、沖縄を除き全国的に栽培され、北海道、東北、関東、北陸、九州地方が主な産地です。一般的なものは黄大豆で、他に青大豆や一般に「黒豆」と呼ばれる黒大豆などがあります。それぞれの主な用途は、黄大豆は食品一般、青大豆はきな粉や煮豆、黒大豆は煮豆などです。 全国の品種の数は多いのですが、主なものとしては「フクユタカ」、「エンレイ」、「タチナガハ」、「リュウホウ」、「スズユタカ」等があり、これらで作付面積全体の5割以上を占めます。 大豆の国内自給率は3~4%程度で、大半は輸入されています。輸入の8割近くがアメリカから、次いでブラジル、パラグアイなどとなっています。大豆は、これら諸国を始め世界的には油を採る目的で生産されており、国際連合食糧農業機関(FAO)の統計では油糧種子に分類されています。日本国内でも需要の8割は製油用で、残りが煮豆、惣菜(そうざい)、納豆、豆腐、油揚げ、凍豆腐、味噌、醤油等の食品用です。なお、国産大豆はほぼ全量が食品用に仕向られているため、製油用を除いた食用自給率は2割強となっています。 |
季語・季題辞典 |
地名辞典 |
JMnedict |
ウィキペディア |
ダイズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 08:11 UTC 版)
(大豆 から転送)
| ダイズ | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ダイズ
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Glycine max | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| ダイズ(大豆) | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| 米: Soybean、英: Soya bean |
| 100 g (3.5 oz)あたりの栄養価 | |
|---|---|
| エネルギー | 1,866 kJ (446 kcal) |
| 炭水化物 | 30.16 g |
| - 糖分 | 7.33 g |
| - 食物繊維 | 9.3 g |
| 脂肪 | 19.94 g |
| - 飽和脂肪酸 | 2.884 g |
| - 一価不飽和脂肪酸 | 4.404 g |
| - 多価不飽和脂肪酸 | 11.255 g |
| タンパク質 | 36.49 g |
| - トリプトファン | 0.591 g |
| - トレオニン | 1.766 g |
| - イソロイシン | 1.971 g |
| - ロイシン | 3.309 g |
| - リシン | 2.706 g |
| - メチオニン | 0.547 g |
| - シスチン | 0.655 g |
| - フェニルアラニン | 2.122 g |
| - チロシン | 1.539 g |
| - バリン | 2.029 g |
| - アルギニン | 3.153 g |
| - ヒスチジン | 1.097 g |
| - アラニン | 1.915 g |
| - アスパラギン酸 | 5.112 g |
| - グルタミン酸 | 7.874 g |
| - グリシン | 1.88 g |
| - プロリン | 2.379 g |
| - セリン | 2.357 g |
| 水分 | 8.54 g |
| ビタミンA相当量 | 1 μg (0%) |
| - βカロテン | 13 μg (0%) |
| - ルテインおよびゼアキサンチン | 0 μg |
| ビタミンB1 | 0.874 mg (67%) |
| ビタミンB2 | 0.87 mg (58%) |
| ビタミンB3 | 1.623 mg (11%) |
| パントテン酸(ビタミンB5) | 0.793 mg (16%) |
| ビタミンB6 | 0.377 mg (29%) |
| 葉酸(ビタミンB9) | 375 μg (94%) |
| コリン | 115.9 mg (24%) |
| ビタミンB12 | 0 μg (0%) |
| ビタミンC | 6 mg (7%) |
| ビタミンD | 0 IU (0%) |
| ビタミンE | 0.85 mg (6%) |
| ビタミンK | 47 μg (45%) |
| カルシウム | 277 mg (28%) |
| 鉄分 | 15.7 mg (126%) |
| マグネシウム | 280 mg (76%) |
| マンガン | 2.517 mg (126%) |
| セレン | 17.8 μg (25%) |
| リン | 704 mg (101%) |
| カリウム | 1797 mg (38%) |
| 塩分 | 2 mg (0%) |
| 亜鉛 | 4.89 mg (51%) |
| %はアメリカにおける成人向けの 栄養摂取目標 (RDI) の割合。 出典: USDA栄養データベース(英語) |
|
ダイズ(大豆、学名 Glycine max)は、マメ科の一年草。種子は食用となる。未成熟の種子は枝豆と呼ぶ。
目次 |
- ^ http://www.nal.usda.gov/fnic/foodcomp/search/
- ^ a b アミノ酸スコア
- ^ マメ科
- ^ Martin Crespi and Susana Gálvez (2000). “Molecular Mechanisms in Root Nodule Development”. Journal of Plant Growth and Regulation 19 (2): 155–166. doi:10.1007/s003440000023. PMID 11038225.
- ^ http://www.daizutanpaku.jp/category1/cat1_02/index.html
- ^ 松下嘉一、堀美佐子「民間薬の効用と料理法28:黒豆・黒大豆」、『月刊漢方療法』第5巻第9号、2001年、p.p.748。
- ^ 中部地方では山梨県北杜市長坂町の酒呑場遺跡から出土した縄文時代中期の蛇体把手付土器から検出されたダイズ圧痕の存在が確認(2008)、九州においては長崎県の大野原遺跡や礫石原遺跡、熊本県の三万田遺跡、上南部遺跡、石の本遺跡などにおいて縄文後期・晩期段階のダイズ圧痕が確認されている(2007)。
- ^ 『ケンブリッジ世界の食物史大百科事典2 主要食物:栽培作物と飼養動物』 三輪睿太郎監訳 朝倉書店 2004年9月10日 第2版第1刷 p.461-462
- ^ a b c 後藤實「生活の中の生薬102:大豆・黒豆・香豉」、『活』第35巻第9号、1993年9月、p.p.180。
- ^ a b c 松田邦夫 「康平傷寒論解説17:梔子豉湯 梔子甘草豉湯 梔子生姜豉湯 梔子厚朴湯 梔子乾姜湯」『漢方医学講座』33、津村順天堂〈日本短波放送放送内容集〉、1985年、p.p.25。
- ^ Statistik der FAO
- ^ Exportdaten der FAO, abgerufen am 28. Februar 2011
- ^ 「中国においては、所得水準の向上に伴い、肉類、油脂類の消費が増加するなど、食生活が変化してきている。このため、家畜の飼料として消費される穀物や大豆粕などが人口の伸びを上回って増加しており、特に大豆粕等についてはOECD-FAO のレポートによると、2008 年の見込みでは10 年前の1998年に比べ2倍強に増加し、さらにその10 年後の2018 年には1998 年に比べ3 倍強にまで増加すると予測されている。」、p. 57、海外食料需給レポート2009、平成22年3月、農林水産省
- ^ 大豆関連データ集 都道府県別生産状況農林水産省
- ^ 「絵で見る 食糧ビジネスのしくみ」p26-27 榎本裕洋、安部直樹著 柴田明夫監修 日本能率協会マネジメントセンター 2008年8月30日初版第1刷
- ^ 「絵で見る 食糧ビジネスのしくみ」p136-137 榎本裕洋、安部直樹著 柴田明夫監修 日本能率協会マネジメントセンター 2008年8月30日初版第1刷
- ^ 農林水産研究文献解題 - No.27 大豆 自給率向上に向けた技術開発 - (2)極小粒・小粒納豆用育種
- ^ http://www.mame.or.jp/eiyou/seibun.html
- ^ Nagata, C., Takatsuka, N., et al. (2001). “Soy Product Intake and Hot Flashes in Japanese Women: Results from a Community-based Prospective Study” (pdf). Am. J. Epidemiol. 153 (8): p.p.790-793. ISSN 0002-9262. doi:10.1093/aje/153.8.790. 2010年5月22日閲覧。
- ^ Kronenberg, F., Fugh-Berman, A. (2002). “Complementary and alternative medicine for menopausal symptoms: a review of randomized, controlled trials.”. Ann. Intern. Med. 137 (10): p.p.805-813. PMID 12435217. 2010年5月22日閲覧。
- ^ 陳瑞東「サプリメントの使い方・選び方:更年期障害:のぼせを中心に」、『薬局』第55巻第5号、2004年、p.p.1848-4853、ISSN 0044-0035、2010年5月22日閲覧。
- ^ http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/biosci-biotech/syokuryo/polyphenol.html
- ^ スポーツ系及び文化系女子大学生の納豆摂取状況が月経随伴症状に及ぼす影響 順天堂大学スポーツ健康研究
- ^ 食品安全委員会 大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A
- ^ http://www.shc.usp.ac.jp/shibata/H20-III-3.pdf
- ^ 厚生労働科学研究事業 「食物アレルギーの発症要因の解明および耐性化に関する研究」
- ^ 鈴木昶「くすりと民俗2:疫病追い出す節分」、『月刊漢方療法』第12巻第11号、2009年2月、p.p.76。
- ^ 香坂隆夫、小林登ほか「ショック症状を呈した大豆アレルギー7症例の検討(食餌アレルギー)」、『Japanese Journal of Allergology』第25巻第4号、1976年4月、p.p.330-331。
- ^ オリーブ・オイル
- ^ 農林水産政策研究所レビューNo.21(2006年10月16日), 巻頭言, "BSE・大豆・アマゾン", 石 弘之, 農林水産政策研究所レビュー
- ^ NHKスペシャル アマゾンの攻防~日・中・米 大豆争奪戦~ NHK
[続きの解説]
大豆と同じ種類の言葉
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