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しゅにゅう ―にふ 【輸入】

〔「しゅ」は「輸」の正音⇒ゆにゅう(輸入)

ゆにゅう ―にふ 0 【輸入】

(名)スル

〔「ゆ」は「輸(しゆ)」の慣用音他国品物技術制度文化などを自国取り入れること。特に、他国商品自国買い入れること。
輸出
食糧を―する」「西欧文物の―につとめる」
移入



税関関係用語集

出典:税関ホームページ

輸入

関税法上、外国から本邦到着した貨物外国船舶により公海採捕された水産物を含む。)又は輸出許可を受けた貨物本邦に(保税地域経由するものについては、保税地域経て本邦に)引き取ることをいう。(関税法第2条第1項第1号

※この記事は「税関」ホームページ内の「税関関係用語集」の2008年10月現在の情報を転載しております。


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輸入

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/02 11:04 UTC 版)

輸入(ゆにゅう)とは外国から資源やサービスなどの財を購入することを言う。対義語は輸出。資源の有無、生産性の高低にかかわらず一般的には輸出入に制限を設けない方が国際分業が進み、どの国家にとっても利益が最大になる。しかしながら国内産業の保護育成や外国への依存度が高すぎると国際情勢が悪化した場合に多大な不利益を被る可能性があることなどを理由として、なんらかの制限を課すのが通常である。

日本では、関税法第2条第1項第1号が「外国から本邦に到着した貨物(外国の船舶により公海で採捕された水産物を含む。)又は輸出の許可を受けた貨物を本邦に(保税地域を経由するものについては、保税地域を経て本邦に)引き取ることをいう」と定義する。

字音では「しゅにゅう」が正しいが、などの影響で「にゅう」という百姓読みが明治時代より定着している。




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