開きとは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 状態 > 開き > 開きの意味・解説 

あき [0] 【開き】

〔「あき(空・明)」と同源
あくこと。ひらき。 「 -の悪い扉」

ひらき [3] 【開き】

開くこと。 「扉の-が悪い」
花が咲くこと。 「今年は花の-がおそい」
二つ上の物の差。 「理想と現実との-」 「考え方に-がある」
開き戸」の略。
結婚披露宴などの集まりで,「閉じる」「終える」というのを忌み嫌うことから〕 会などをおえること。 「今日はこの辺でお-にする」
などの腹をさき,はらわたをとり,開いた干物。 「サンマの-」
野球・テニス・ゴルフなどで)球を打つときに,半身体勢から体を正面に向けること。 「体の-が早い
身をかわすこと。 「足取手の内四寸八寸,身の-/浄瑠璃国性爺合戦
能・狂言所作の一。三足または二足後退しながら両腕を横に広げるもの。
和船用語。
和船棚板水押(みおし)戸立(とだて)などの取り付け角度を表す船大工用語。
帆船横風逆風で走るときの帆の状態をいう船方言葉
開き走り」の略。
「…びらき」の形で名詞の下に付く。
はじめることの意を表す。 「海-」 「プール-」
開くことの意を表す。 「観音-」 「両-」 「内-」

びらき 【開き】

ひらき(開)
「開き」に似た言葉
差異        隔たり


開き

読み方:あき、ひらき

カ行五段活用動詞「開く」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

魚の開き

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/04/13 21:24 UTC 版)

(開き から転送)

魚の開き(さかなのひらき)は、の加工法の一種で、腹又は背から包丁を入れて身を切り離さないように開く調理法。また、その加工によって開いた魚の干物。魚の開き方には背開きと腹開きがあり、魚体の大小や加工品の種類によって分けられる[1]。また、ウナギの蒲焼のように食習慣の違いから背開きと腹開きが分けられる場合もある[2]


  1. ^ 『丸善食品総合辞典』丸善 p.607-608 1998年
  2. ^ 『丸善食品総合辞典』丸善 p.608 1998年
  3. ^ a b c 『丸善食品総合辞典』丸善 p.607 1998年
  4. ^ a b 杉田浩一編『日本食品大事典』医歯薬出版 p.328 2008年
  5. ^ a b 『丸善食品総合辞典』丸善 p.225 1998年
  6. ^ a b c d e f 『料理食材大事典』主婦の友社 p.456 1996年
  7. ^ a b c d e f 『料理食材大事典』主婦の友社 p.677 1996年
  8. ^ a b c d 『丸善食品総合辞典』丸善 p.866 1998年


「魚の開き」の続きの解説一覧





開きと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

開きに関連した本

「開き」に関係したコラム

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「開き」の関連用語


2
96% |||||

3
90% |||||




7
おっ開く 国語辞典
72% |||||

8
開く 国語辞典
72% |||||

9
開ける 国語辞典
72% |||||

10
72% |||||

開きのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

夏茱萸

インペリアル・ゼブラプレコ L046

ちくさ雁皮紙

裏筋

リーフストローク

瓜裂清水

Megane Touring Wagon

64式7.62mm小銃





開きのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2016 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの魚の開き (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2016 Weblio RSS