三省堂 大辞林 |
あき 0 【開き】
ひらき 3 【開き】
(1)開くこと。
「扉の―が悪い」
(2)花が咲くこと。
「今年は花の―がおそい」
(3)二つ以上の物の差。
「理想と現実との―」「考え方に―がある」
(4)「開き戸」の略。
(5)〔結婚披露宴などの集まりで、「閉じる」「終える」というのを忌み嫌うことから〕会などをおえること。
「今日はこの辺でお―にする」
(6)魚などの腹をさき、はらわたをとり、開いた干物。
「サンマの―」
(7)(野球・テニス・ゴルフなどで)球を打つときの体の向き。
「体の―が早い」
(8)身をかわすこと。
「足取、手の内四寸八寸、身の―/浄瑠璃・国性爺合戦」
(9)能・狂言の所作の一。三足または二足後退しながら両腕を横に広げるもの。
(10)和船用語。
(ア)和船の棚板・水押(みおし)・戸立(とだて)などの取付角度を表す船大工用語。
(イ)帆船が横風や逆風で走るときの帆の状態をいう船方言葉。
(ウ)「開き走り」の略。
(11)「…びらき」の形で名詞の下に付く。
(ア)はじめることの意を表す。
「海―」「プール―」
(イ)開くことの意を表す。
「観音―」「両―」「内―」
「扉の―が悪い」
(2)花が咲くこと。
「今年は花の―がおそい」
(3)二つ以上の物の差。
「理想と現実との―」「考え方に―がある」
(4)「開き戸」の略。
(5)〔結婚披露宴などの集まりで、「閉じる」「終える」というのを忌み嫌うことから〕会などをおえること。
「今日はこの辺でお―にする」
(6)魚などの腹をさき、はらわたをとり、開いた干物。
「サンマの―」
(7)(野球・テニス・ゴルフなどで)球を打つときの体の向き。
「体の―が早い」
(8)身をかわすこと。
「足取、手の内四寸八寸、身の―/浄瑠璃・国性爺合戦」
(9)能・狂言の所作の一。三足または二足後退しながら両腕を横に広げるもの。
(10)和船用語。
(ア)和船の棚板・水押(みおし)・戸立(とだて)などの取付角度を表す船大工用語。
(イ)帆船が横風や逆風で走るときの帆の状態をいう船方言葉。
(ウ)「開き走り」の略。
(11)「…びらき」の形で名詞の下に付く。
(ア)はじめることの意を表す。
「海―」「プール―」
(イ)開くことの意を表す。
「観音―」「両―」「内―」
びらき 【開き】
⇒ひらき(開)(11)
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