三省堂 大辞林 |
かいりょう かひれう 1 3 【飼(い)料】
しりょう ―れう 1 【飼料】
産廃・リサイクル・環境用語辞典 |
食品の安全性に関する用語集 |
飼料
また、飼料をその成分や性状から粗飼料(牧草などの一般に粗繊維が多く、消化吸収される栄養分が少ないもの)、濃厚飼料(穀類、ぬか類、油かす類および動物性飼料などの一般に粗繊維が少なく、消化吸収される栄養分の多いもの)などに区分することがあります。
馬の用語事典 |
飼料
【英】:feed, fodder, forage
馬の主たる飼料は粗飼料と濃厚飼料の他、ミネラルやビタミンの添加飼料および果実、糖蜜などの嗜好性向上を目的とした飼料などがあげられる。飼料には馬体の生命維持のほか、運動、骨格の成長、筋肉の発達、被毛、蹄の生成、さらに乳の生産や受胎および妊娠の維持、胎子の発育のための水分、エネルギー、タンパク質、ミネラル、ビタミンなどを供給する役割がある。 同義語:馬糧(ばりょう)、秣(まぐさ)、飼葉(かいば)
ウィキペディア |
飼料
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/04 02:49 UTC 版)
飼料(しりょう)とは、家畜、家禽、養魚などの飼育される動物に餌として与えられる物をいう。主に、養鶏や畜産など事業として飼育される家畜に与える餌をいうことが多く、養魚に用いるものは「餌料(じりょう)」と呼び区別することがある。
特に飼料にする目的で栽培され、基本的にヒトの食用にしない植物を飼料作物と呼ぶ。ヒトは直接摂取する事が困難な飼料を家畜に消化させて、その家畜を労働力や栄養源として利用してきた。
飼料と同じ種類の言葉
飼料に関係した商品