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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ぎゅうにゅう ぎう― 0 【牛乳】

牛の乳汁白色脂肪タンパク質・カルシウム・ビタミンが豊富に含まれ、栄養価が高い。飲用とするほか、アイスクリーム・バター・チーズなどの原料とする。ミルク



酪農用語解説

社団法人中央酪農会議社団法人中央酪農会議

牛乳


種類別「牛乳」は、乳牛から搾った乳(生乳)を熱で殺菌しただけのもので、「や他の原材料を混ぜてはならない」と乳等省令食品衛生法に基づく「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」)にて規定されています。
 一括表示には「生乳100%」と表示されるようになっています。
またビン容器のものは薄紫色のビニールキャップがついているものが牛乳です。


牛乳


お菓子の辞典

イシハライシハラ

牛 乳

ミルク(英語milk)、レ(仏語lait)、ミルヒ(独語milch)である乳牛によって、その成分異なるため飲用にはある一定の基準がある。  我が国場合無脂乳固形分.0%、乳脂肪分.0%以上、比重15で1.028~1.034、酸度(乳酸)0.18%以下、細菌数ml50,00 0以下、大腸菌群陰性等である。また、製菓用、料理用にも基準がある。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

牛乳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/31 00:27 UTC 版)

コップに入れられた牛乳
牛乳、3.25%乳脂肪、vit.D強化
100 g (3.5 oz)あたりの栄養価
エネルギー 255 kJ (61 kcal)
炭水化物 4.8 g
- 糖分 5.05 g
- 食物繊維 0 g
脂肪 3.25 g
- 飽和脂肪酸 1.865 g
- 一価不飽和脂肪酸 0.812 g
- 多価不飽和脂肪酸 0.195 g
タンパク質 3.15 g
- トリプトファン 0.04 g
- トレオニン 0.134 g
- イソロイシン 0.163 g
- ロイシン 0.299 g
- リシン 0.264 g
- メチオニン 0.083 g
- シスチン 0.019 g
- フェニルアラニン 0.163 g
- チロシン 0.159 g
- バリン 0.206 g
- アルギニン 0.09 g
- ヒスチジン 0.095 g
- アラニン 0.107 g
- アスパラギン酸 0.27 g
- グルタミン酸 0.708 g
- グリシン 0.062 g
- プロリン 0.311 g
- セリン 0.19 g
水分 88.13 g
アルコール 0 g
ビタミンA相当量 46 μg (5%)
- βカロテン 7 μg (0%)
- ルテインおよびゼアキサンチン 0 μg
ビタミンB1 0.046 mg (4%)
ビタミンB2 0.169 mg (11%)
ビタミンB3 0.089 mg (1%)
パントテン酸(ビタミンB5 0.373 mg (7%)
ビタミンB6 0.036 mg (3%)
葉酸(ビタミンB9 5 μg (1%)
コリン 14.3 mg (3%)
ビタミンB12 0.45 μg (19%)
ビタミンC 0 mg (0%)
ビタミンD 51 IU (13%)
ビタミンE 0.07 mg (0%)
ビタミンK 0.3 μg (0%)
カルシウム 113 mg (11%)
鉄分 0.03 mg (0%)
マグネシウム 10 mg (3%)
マンガン 0.004 mg (0%)
セレン 3.7 μg (5%)
リン 84 mg (12%)
カリウム 132 mg (3%)
塩分 43 mg (2%)
亜鉛 0.37 mg (4%)
 %はアメリカにおける成人向けの
栄養摂取目標 (RDIの割合。
出典: USDA栄養データベース(英語)

牛乳(ぎゅうにゅう、: milk)は、ウシ乳汁である。

生乳もしくは脱脂粉乳として市場に供給され、さらにこれを原料として作られた嗜好飲料(いわゆるコーヒー牛乳イチゴ牛乳フルーツ牛乳レモン牛乳など)をいうこともある。

目次


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  1. ^ http://www.nal.usda.gov/fnic/foodcomp/search/
  2. ^ アミノ酸スコア
  3. ^ 表にある通り、アメリカのデータでは、牛乳100g当たりのカルシウムの含有量は、 113mgであるとされている。 しかし、土壌などの関係で、 日本では一般に単位重量当たりの食品に含まれるカルシウムの量も少ないとされる。 日本の4訂食品成分表によれば、 乳牛の種類による差、個体差、季節変動などがあり、 その成分が一定していないことを断った上で、 ホルスタインの牛乳100g当たりのカルシウムの含有量は、100mgであるとされている。 このように、牛乳の場合も、日本産のものはカルシウムが少ない。 つまり、産地によって含有成分が異なっているのである。
  4. ^ ただし、仏教が生まれたインドには牛乳を飲用する習慣があり、他ならぬ釈迦自身が飲んでいたのであり、牛乳の飲用の忌避は、仏教に対する一種の誤解であると言える。
  5. ^ http://ndb.nal.usda.gov/
  6. ^ a b 想いやりファーム(旧中札内村レディースファーム) - 安心・安全・こだわり、お腹に優しい日本で唯一の無殺菌牛乳
  7. ^ パスチャライズド牛乳”. 新生酪農株式会社. 2009年11月2日閲覧。
  8. ^ a b The UHT route to long-life planet”. Times Online. 2008年3月1日閲覧。
  9. ^ イギリス、デンマーク、ギリシャなどでは低温殺菌が主流だが、ドイツ、フランス、ベルギー、スペイン、ポルトガルなど多くの国で超高温瞬間殺菌が圧倒的に多い(1993年データ EC Ag.Stats;National statistics))。
  10. ^ [1]
  11. ^ 牛乳について(良い牛乳の選び方)
  12. ^ 牛乳の殺菌
  13. ^ まかいの牧場は完全成分無調整の低温殺菌ノンホモ牛乳です。
  14. ^ 低温殺菌ひとすじタカハシのこだわり
  15. ^ 農林水産省「消費者の部屋」(アーカイブ、原典はリンク切れ)
  16. ^ 加工食品中の過酸化水素含有量(国立医薬品食品衛生研究所)
  17. ^ W.C.ウィレット、M.J.スタンファー「ヘルシーな食事の新しい常識」『エイジング研究の最前線 別冊日経サイエンス147』 2004年11月。ISBN 978-4532511470。123頁。
  18. ^ 乳製品、飽和脂肪酸、カルシウム摂取量と前立腺がんとの関連について―概要― PMID 18398033
  19. ^ World Cancer Research Fund and American Institute for Cancer Research Food, Nutrition, Physical Activity, and the Prevention of Cancer: A Global Perspective 2007
  20. ^ Feskanich D, Willett WC, Stampfer MJ et al. "Milk, dietary calcium, and bone fractures in women: a 12-year prospective study" Am J Public Health 87(6), 1997 Jun, pp992-7. PMID 9224182
  21. ^ ウォルター C. ウィレット 『太らない、病気にならない、おいしいダイエット-ハーバード大学公式ダイエットガイド』 光文社、2003年5月。239頁。ISBN 978-4334973964。原著 Eat, Drink, and Be Healthy, 2001
  22. ^ 鈴木隆雄「わが国の大規模調査による大腿骨頸部骨折の症例対照研究」、『Osteoporosis Japan』Vol.4、No.2、1996年。
  23. ^ The Nutrition Source Calcium and Milk: What's Best for Your Bones? (Harvard School of Public Health)
  24. ^ 厚生労働科学研究事業 「食物アレルギーの発症要因の解明および耐性化に関する研究






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