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シリア-もじ 4 【―文字】

アラム文字から分岐発展して成立した音素文字母音字を表記しないところから、音節文字とする見方もある。アラビア文字と同様、右から左横書きする。のちのソグド・ウイグル・蒙古満州文字などの基となる。


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シリア文字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/09 07:02 UTC 版)

シリア文字(シリアもじ)は、シリア語で用いられるアラム文字の一群。インドのマラヤーラム語(マランカラ正教会(en))、およびガルシュニとして知られるアラビア語(中東のキリスト教徒が用いる)でも用いられるアブジャドである。シリア文字は、アジア東方の諸文字に派生したと言われている(詳細はアラム文字の項を参照)。




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