薄紫とは?

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うす むらさき [4] 【薄紫】

薄い紫色藤色
令制で,二位三位の人の袍(ほう)の色。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/13 08:38 UTC 版)

(薄紫 から転送)

(むらさき)は、純色の一種。の間色であり、典型的な紫はよりやや赤寄り。紫色(むらさきいろ、ししょく)は同義語英語ではパープル (purple) といい、菫色(すみれいろ、きんしょく)、バイオレット (violet) を紫に含む場合もある。古英語ではパーピュア (purpure) といい、紋章学で用いる。七色・紫)のうち、光の波長が最も短い(380〜430nm)。これより波長が短いものを紫外線という。


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  1. ^ 『角川大字源』「紫」
  2. ^ 藥用植物圖像數據庫 - 記錄頁面
  3. ^ 小松英雄『日本語の歴史』 ISBN 4305702347
  4. ^ 『論語』陽貨第十七。ウィキソース論語/陽貨第十七
  5. ^ 『旧唐書』巻45・与服志。ウィキソース舊唐書/卷45
  6. ^ 『隋書』巻12・礼儀志7。ウィキソース『隋書』/卷12
  7. ^ 『日本書紀』巻第22、推古天皇16年8月壬子条。新編日本古典文学全集『日本書紀』2の558-559頁。
  8. ^ 冠位十二階については『日本書紀』巻第22、推古天皇11年12月壬申(5日)条。新編日本古典文学全集『日本書紀』2の540-543頁。紫とする学説をめぐっては、「冠位十二階#色」と、その脚注に記した文献を参照。
  9. ^ 『日本書紀』巻第24、皇極天皇2年10月壬子条。新編日本古典文学全集『日本書紀』3の76-77頁。
  10. ^ 『日本書紀』巻第25、大化3年是歳条。新編日本古典文学全集『日本書紀』3の166-167頁。これ以後、養老律令に至る位階と紫色の関係については、深紫浅紫の両記事を参照。







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