三省堂 大辞林 |
こうよう かう― 0 【効用】
OR事典 |
効用
【英】:utility
任意の2つの選択対象
に対し,
よりも
を好むことを表す選好関係
が数の大小関係
と同値となるような実数値関数
を,
を表現する効用関数という. また, 貨幣のように譲渡可能な財があって,その
単位と
との組
の効用が
と与えられるとき,
を譲渡可能効用という. さらに,
がくじで
が
の期待効用として与えられるとき,
は譲渡可能なフォンノイマン・モルゲンシュテルン効用となる.
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効用
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/29 10:48 UTC 版)
効用(こうよう)とは、ミクロ経済学の消費理論で用いられる用語で、人が財(商品や有料のサービス)を消費することから得られる満足の水準を表す。効用と同じ種類の言葉
効用に関連した本
- 風邪の効用 (ちくま文庫) 野口 晴哉 筑摩書房
- 悲しみの効用(祥伝社新書愛蔵版) 五木 寛之 祥伝社
- 誰も気づかなかった 噛む効用―咀嚼のサイエンス 日本教文社
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