耳とは?

みみ [2] 【耳】

脊椎動物頭部にあって聴覚平衡覚つかさどる器官左右一対あり,哺乳類一部鳥類では外耳中耳内耳三部から成る。また,外耳のうち外から見え耳殻外耳道をさす場合がある。魚類内耳のみ,両生類爬虫類内耳中耳をもつ。
音を聞いたり聞きわけたり情報集めたりする力。聴力。 「 -が遠い」 「 -が早い」 「地獄-」
織物・紙・食パンなどの端の方の部分。 「パンの-」 「織物の-」
耳に似た形のもの。特に器物取っ手。 「なべの-」
本の部分の名。本製本で,表紙の平と背の境目のやや隆起した部分。 → 製本
のれん・わらじ・針などのひもを通すための輪。乳(ち)
江戸時代,兜(かぶと)吹き返し俗称
大判小判のへり。転じて,その枚数。 「千両小判,-が欠けてもならぬ/浄瑠璃傾城酒吞童子

【じ】[漢字]

【 示 】 [音] ジ ・シ
しめす。みせる。さしずする。 「 《 ジ 》 示威(じい)示現訓示掲示誇示告示指示垂示呈示展示内示表示明示 」 「 《 シ 》 示唆示範
【 地 】
⇒ ち〔地〕 [漢]
【 字 】 [音] ジ
もじ。 「 字音字義字訓字形字体字典字母活字漢字国字古字細字数字俗字点字文字略字
あざな。実名以外の名。
【 寺 】 [音] ジ
てら。 「 寺院寺格寺社社寺末寺国分寺
宮中などの役所。 「 鴻臚(こうろ)寺 」
【 次 】 [音] ジ ・シ
つぎ。あとに続く。 「 次位次子次席次善次男
順序。 「 次元次序次第(しだい)順次席次目次
過程途中。 「 途次路次
やどる。やど。 「 歳次
たび。ごと。また,回数度数。 「 月次年次
【 耳 】 [音] ジ ・ニ
みみ。 「 《 ジ 》 耳朶(じだ)耳目外耳中耳内耳耳下腺耳鼻科馬耳東風 」 「 《 ニ 》 耳根(にこん)耳識(にしき)
【 自 】 [音] ジ ・シ
じぶん。おのれ。 「 自我自己自身自他自宅自伝自費自分各自 ・独自 」
みずから。じぶんで。 「 自愛自慰自営自衛自戒自害自覚自活自棄自供自決自殺自首自習自粛自称自信自刃自炊自省自責自治自慢自滅自立自画自賛自業自得
ひとりでにおのずから。 「 自然(しぜん)(じねん)) ・自転自動自明
起点を示す。…から。 「 自今
【 似 】 [音] ジ
にている。にる。 「 疑似近似酷似相似類似
【 児 ( 兒 ) 】 [音] ジ ・ニ
こ。こども。 「 児戯児女児童育児孤児男児乳児幼児小児(しように)
むすこ。むすめ。 「 児孫愛児豚児
若者。 「 驕児(きようじ)健児寵児(ちようじ)幸運児
【 事 】 [音] ジ ・ズ
こと。できごと。 「 事件事項事実事象事情事跡事前事態事物事変事由事理事例刑事故事 ・大事 ・無事 ・好事家こうずか当事者
おこない。しごと。 「 事業事務悪事公事(くじ)(こうじ)) ・私事執事主事知事理事
つかえる。 「 兄事師事
【 侍 】 [音] ジ ・シ
貴人のそばに仕える。また,その人。 「 侍医侍衛侍講侍座侍史侍女侍臣侍読侍立脇侍(きようじ)近侍内侍(ないし)奉侍
【 怩 [音] ジ
はじる。恥ずかしく思う。 「 忸怩(じくじ)
【 治 】
⇒ ち〔治〕 [漢]
【 峙 [音] ジ
そばだつ。そびえる。 「 聳峙(しようじ)対峙鼎峙(ていじ)
【 恃[音] ジ
たのむ。たよる。また,自負する。 「 矜恃(きようじ)怙恃(こじ)
【 持 】 [音] ジ ・チ
(手で)もつ。 「 持参所持把持保持
たもつ。もちつづける。 「 持戒持久持説持続持病持薬持論維持堅持護持支持扶持(ふち)
【 時 】 [音] ジ
とき。 「 時間時刻時差時日時報瞬時寸時同時
季節。 「 時候時節四時(しじ)(しいじ)) 」
【 痔 [音] ジ
肛門付近病気。 「 痔核痔疾痔瘻(じろう)
【 滋 】 [音] ジ
うるおう。栄養になる。 「 滋滋味滋養
【 慈 】 [音] ジ
かわいがる。いつくしむ。めぐむ。 「 慈愛慈顔慈恵慈心慈善慈父慈母 ・孝慈 ・仁慈 」
神仏のめぐみ。 「 慈雨慈眼慈尊慈悲
【 辞 ( 辭 ) 】 [音] ジ
言葉文章。 「 辞彙(じい)辞書辞典辞令訓辞言辞賛辞式辞修辞祝辞美辞
ことわる。やめる。 「 辞職辞退辞任辞表辞令固辞拝辞
漢文文体の一。韻文一種。 「 辞賦
【 爾[音] ジ ・ニ
なんじ。 「 爾汝(じじよ)
それ。その。これ。この。 「 爾後爾今爾来
他の字の下に付いて状態を表す助字。 「 莞爾(かんじ)卒爾徒爾法爾(ほうに)
【 磁 】 [音] ジ
を引きつける性質をもつ物質。 「 磁気磁極磁石磁針磁性磁力磁鉄鉱電磁波
焼き物。 「 磁器青磁白磁陶磁器
【 餌 】 [音] ジ
えさ。 「 好餌
たべもの。 「 食餌薬餌
【 璽 】 [音] ジ
(ぎよく)に刻んで作った印。天子の印。 「 璽符印璽玉璽御璽(ぎよじ)国璽神璽


耳部分   耳
貼箱用の貼紙作成行程に於いてトムソン抜きや、カラス切り(=斜切り)により、切り取られて残った四隅部分のこと。   特にトムソン抜き型使用せずに手動にてカラス切りを行う場合、その精度が悪いと貼箱仕上がり大きく影響を及ぼす部分でもある。

英訳・(英)同義/類義語:auris, ear

動物聴覚器官の総称耳介から鼓膜に至る外耳耳小骨からなる中耳蝸牛管をもつ内耳から構成される。
「生物学用語辞典」の他の用語
個体の器官や組織など:  網膜  網膜色素上皮  繊維性結合組織  耳  耳下腺  耳介  耳小骨

織端、耳 SELVAGE

縁(ふち)かがりなどをしなくても、ほつれないように仕上げカーペットの織端。

トンソク・ミミ(足・耳)

トンソク トンソクは1本250~300g程度ありますカルシウムが100g中に179mg前後ずば抜けて多くタンパク質も高い値となっています。ミミについても、大部分タンパク質構成されていますが、共にコラーゲンがその主成分となっているため、とてもヘルシー食品言えましょう
いずれも軟骨のようなコリコリとした歯ごたえがあり、くせのないあっさりとした味をしています。

読み方:ミミmimi

所在 鳥取県倉吉市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/09 20:47 UTC 版)

(みみ)は、動物器官の1つで、を適刺激とする感覚器であると同時に、重力の向きと加速度を適刺激とする感覚器でもある。一般に、聴覚にとって重要な器官として広く認知されているが、聴覚以外にも平衡覚と回転覚を感知しているため、合わせて平衡聴覚器とも言う[1]


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  1. ^ a b c d e f g h i j k l 解剖学第2版、p.153-157、平衡聴覚器
  2. ^ Stenström, J. Sten: Deformities of the ear; In: Grabb, W., C., Smith, J.S. (Edited): “Plastic Surgery”, Little, Brown and Company, Boston, 1979, ISBN 0-316-32269-5 (C), ISBN 0-316-32268-7 (P)
  3. ^ a b チャールズ・ダーウィン、1871年、『人類の由来(及び雌雄淘汰より見たる男女の関係)英語版』、John Murray: London.
  4. ^ Mr. St. George Mivart, Elementary Anatomy, 1873, p. 396.
  5. ^ Lam SM. Edward Talbot Ely: father of aesthetic otoplasty. [Biography. Historical Article. Journal Article] Archives of Facial Plastic Surgery. 6(1):64, 2004 Jan-Feb.
  6. ^ Siegert R. Combined reconstruction of congenital auricular atresia and severe microtia. [Evaluation Studies. Journal Article] Laryngoscope. 113(11):2021-7; discussion 2028-9, 2003 Nov.
  7. ^ Trigg DJ. Applebaum EL. Indications for the surgical repair of unilateral aural atresia in children. [Review] [33 refs] [Journal Article. Review], American Journal of Otology. 19(5):679-84; discussion 684-6, 1998 September
  8. ^ 解剖学第2版、p.135-139、神経系 4.末端神経系 1)脳神経
  9. ^ Greinwald, John H. Jr MD; Hartnick, Christopher J. MD The Evaluation of Children With Hearing Loss. Archives of Otolaryngology — Head & Neck Surgery. 128(1):84-87, January 2002
  10. ^ 中西準子、岸本充生 『トルエン』 NEDO技術開発機構・産業技術総合研究所化学物質リスク管理研究センター、丸善〈詳細リスク評価書シリーズ〉、2005年、43頁。ISBN 4-621-07519-5
  11. ^ a b c 『トルエン』64頁。
  12. ^ 『トルエン』65頁。
  13. ^ 『トルエン』87頁。
  14. ^ [1]
  15. ^ [2]
  16. ^ [3]
  17. ^ Piper, Ross (2007), Extraordinary Animals: An Encyclopedia of Curious and Unusual Animals, Greenwood Press.
  18. ^ Scoble, M. J. 1992. The Lepidoptera: Form, function, and diversity. オックスフォード大学出版局
  19. ^ Deborah S. Sarnoff, Robert H. Gotkin, and Joan Swirsky (2002). Instant Beauty: Getting Gorgeous on Your Lunch Break. St. Martin's Press. ISBN 0-312-28697-X. http://books.google.com/books?id=ljeY_Tvyl_MC&pg=PA60&ots=pt_I8xjg9k&dq=earlobe+tear+earring&sig=YBnRJSoIUiA1Kjhrzpq_Odd_0yk. 



出典:『Wiktionary』 (2012/01/08 12:41 UTC 版)

読み

名詞

  1. みみ聴覚感ず感覚器及びその周辺器官
    耳が痒い
  2. みみ)特に哺乳類で、語義1の器官に音を集め働き有する器官耳朶みみたぶ
    兎の長い
  3. みみ傾聴する意思
    聞くを持たない。 の痛い話だ。

熟語

翻訳

助詞(漢文

  1. 漢文読み下しで)のみ。~だけ。
  1. 「直不百歩」(ただ、百歩ならざるのみ

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