三省堂 大辞林 |
う 1 【羽】
は 0 【羽】
(1)鳥が空を飛ぶために使うはね。つばさ。
「鴿(はと)の子漸(ようや)く勢長じて、未だ―生ひ定まらざるに/今昔 7」
(2)鳥の全身をおおう毛。羽毛。はね。
「水鳥の鴨の―色の/万葉 4494」
(3)飛ぶ虫のはね。
「蝉の―よりも軽げなる直衣(のうし)指貫(さしぬき)、生絹(すずし)のひとへなど/枕草子 33」
(4)矢につける鳥のはね。矢ばね。
「其の矢の―は/古事記(上訓)」
» (成句)羽が利く
「鴿(はと)の子漸(ようや)く勢長じて、未だ―生ひ定まらざるに/今昔 7」
(2)鳥の全身をおおう毛。羽毛。はね。
「水鳥の鴨の―色の/万葉 4494」
(3)飛ぶ虫のはね。
「蝉の―よりも軽げなる直衣(のうし)指貫(さしぬき)、生絹(すずし)のひとへなど/枕草子 33」
(4)矢につける鳥のはね。矢ばね。
「其の矢の―は/古事記(上訓)」
» (成句)羽が利く
ば 【羽】
ぱ 【羽】
はね 0 【羽/羽根】
(1)鳥の体表に生えている毛。表皮の変形したもの。羽毛(うもう)。
(2)鳥・昆虫類の飛ぶための器官。
「―をひろげる」
〔昆虫類では「翅」とも書く〕
(3)飛行機の翼。
(4)矢の本(もと)につけてある鳥の毛。やばね。《羽根》
(5)「はご(羽子)」に同じ。《羽根》
「―をつく」
[季]新年。《大空に―の白妙とゞまれり/虚子》
(6)バドミントンのシャトルのこと。
(7)流体を受けたり、流体に圧力を加えたりするための板。水車・風車、船や飛行機の推進器、タービンなどの回転軸に取り付ける。
(8)家紋の一。(5)を図案化したもの。
» (成句)羽が生えたよう
» (成句)羽を交わす
» (成句)羽を交わせる鳥
» (成句)羽を並ぶ
» (成句)羽を伸ばす
(2)鳥・昆虫類の飛ぶための器官。
「―をひろげる」
〔昆虫類では「翅」とも書く〕
(3)飛行機の翼。
(4)矢の本(もと)につけてある鳥の毛。やばね。《羽根》
(5)「はご(羽子)」に同じ。《羽根》
「―をつく」
[季]新年。《大空に―の白妙とゞまれり/虚子》
(6)バドミントンのシャトルのこと。
(7)流体を受けたり、流体に圧力を加えたりするための板。水車・風車、船や飛行機の推進器、タービンなどの回転軸に取り付ける。
(8)家紋の一。(5)を図案化したもの。
» (成句)羽が生えたよう
» (成句)羽を交わす
» (成句)羽を交わせる鳥
» (成句)羽を並ぶ
» (成句)羽を伸ばす
わ は 【羽】
つばさ 0 【翼/▼翅】
(1)鳥類の空中を飛ぶための器官。前肢が変形したもので、風切り羽(飛羽)・雨覆(あまおお)い羽・小翼羽などから成る。
(2)飛行機の翼(よく)。
(3)鳥類。
「はるかの沖より、目馴ぬ―の飛来つて/浮世草子・諸艶大鑑 1」
(4)主君を補佐するもの。
「彼等二人は―の臣/浄瑠璃・用明天皇」
(2)飛行機の翼(よく)。
(3)鳥類。
「はるかの沖より、目馴ぬ―の飛来つて/浮世草子・諸艶大鑑 1」
(4)主君を補佐するもの。
「彼等二人は―の臣/浄瑠璃・用明天皇」
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昆虫の翅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/03 02:49 UTC 版)
(翅 から転送)
昆虫の翅(こんちゅうのはね)では、昆虫類の翅の構造について記す。[続きの解説]
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出典:漢字辞典 |
翅
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