三省堂 大辞林 |
とおく とほく 【遠く】
とおい所。
「―へ出かける」「―の山々」
距離が遠いさま。隔たりが大きいさま。はるかに。
「私の腕前など彼には―及ばない」「―海を渡って渡来した経典」
» (成句)遠くの火事より背中の灸
» (成句)遠くの親類より近くの他人
日本語活用形辞書 |
「遠く」の用例一覧
あの町この町 (Wikisource)
たこの道 帰りゃんせ 帰りゃんせ お家がだんだん 遠くなる 遠くなる 今来たこの道 帰りゃんせ 帰りゃんせ 夜空に夕べの 星が出る 星が出る 今来たこの道 帰りゃんせ 帰りゃんせ 「 http://ja...
ja.wikisource.org/wiki/あの町この町
東海大学校歌 (Wikisource)
紀男 銀漢遠く星清く 無限の彼方仰ぐとき 高き理想の星陰を 求めてここに十余年 西には遠く富士の峰 東に筑波山の波 代々木の台にそびえたつ 見よ東海の学舎を 人は虚栄の夢深く 真理の光失するとき 今ぞ...
ja.wikisource.org/wiki/東海大学校歌
明治学院大学校歌 (Wikisource)
世の若き生命のあさぼらけ 学院の鐘は響きてわれひとの胸うつところ 白金の丘に根深く記念樹の立てるを見よや 緑葉は香ひあふれて青年の思ひを伝ふ 心せよ学びの友よ新しき時代は待てり もろともに遠く望みておのが志し道を開かむ 霄あ...
ja.wikisource.org/wiki/明治学院大学校歌
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