形容詞とは?

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けい ようし [3] 【形容詞】

品詞の一。用言に属し,活用があり,終止形語尾が,口語では「い」,文語では「し」であるもの。事物性質・状態または心情感情などを表す。「早い」「楽しい」「あまねし」「うるわし」の類。活用は,口語では一種類であるが,文語にはク活用シク活用の二種類がある。
そのもの性質・状態・属性などを表す言葉形容辞

形容詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/02/02 08:49 UTC 版)

形容詞(けいようし [注 1])とは、名詞動詞と並ぶ主要な品詞の一つで、大小・長短・高低・新旧・好悪・善悪・色などの意味を表し、述語になったりコピュラ補語となったりして人や物に何らかの属性があることを述べ、または名詞修飾して名詞句の指示対象を限定する機能を持つ。




  1. ^ 英語:adjective, ドイツ語:Beiwort, Eigenschaftswort, Adjektiv。
  2. ^ 古典(文語)においては「(〜から)ず」で同様の意味である。
  3. ^ 語尾を付加するか副詞"more","most"を付加するかは、音節の数が1個(or2個以下)であるか2個(or3個)以上であるかで区別する、とする教科書・解説書もある。
  1. ^ Foley 1991: 93.
  2. ^ ただし、形容動詞を名詞の一種とみなす勢力が実在する
  3. ^ かつて「おほきなり」「ちひさなり」という形容動詞であったが、現在では連体詞となった


「形容詞」の続きの解説一覧

形容詞

出典:『Wiktionary』 (2012/02/22 10:42 UTC 版)

名詞

形容・詞 けいようし

  1. 品詞一つ言語において、主に物事形状性質表現する語。日本語においては次項のものに加え形容動詞がこの性質有する
    1. 日本語における用言のひとつ。口語では終止形が「い」で終わり文語では終止形が「し」で終わる。
  2. 物事性質・状態などを表す語句

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