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かけことば 3 【掛け詞/懸け詞】

主に韻文で用いられる修辞上の技法の一。同音利用して、一語複数の意味をもたせるもの。たとえば「わが身世にふるながめせしまに/古今(春下)」の「ふる」が「降る」と「経る」、「ながめ」が「長雨」と「眺め」のように、また「その手桑名焼蛤(やきはまぐり)」の「食わない」と「桑名」のように一連の字句に二語の意味をもたせる場合をいう。言い掛け


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

かけことば

出典:『Wiktionary』 (2008/02/15 01:45 UTC 版)

名詞

か↗けこ↘とば 】(表記のゆれ:掛け詞

  1. 和歌修辞法一つ一つの音に対して2つの意味を持たせるもの。

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