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しご 1 【死語】
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死語
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/11/09 08:35 UTC 版)
死語(しご)
- 死語 (言語学) - 使用者がいなくなり使用されなくなった言語。
- 廃語 - 昔は使われたが今は使われなくなった語彙。ただし単に「古臭く感じる語彙」「現存しない物(を表す語彙)」の意味で死語と言うこともある。
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「死語」の用例一覧
折口信夫 古語復活論 (青空文庫)
ひどいのは、自身所謂古語・死語を使ひ乍ら、われ/\一派の用語や、表現法を攻撃する無反省な輩である。 われ/\は敢へて、古語・死語復活に努めてゐる者なることを明言して憚らない。かういふわたしの 語 ( ことば ) は...
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折口信夫 短歌の口語的発想 (青空文庫)
型に這入つて来ると、大抵は珍しい語に逃げ道を求めた。形式の刺戟によつて、一時を糊塗しようとするのである。若しわれ/\が、文献に現れた死語・古語の中から、当時に於ける口語・文語が択り分けられるとしたならば、必、多く...
www.aozora.gr.jp/cards/000933/files/47192_32387.html
折口信夫 まといの話 (青空文庫)
ふ伝へなども、信ずべくば、此頃が略、後世の幟の完成した時期、と言ふ点だけである。 のぼりはた袖 (相国寺塔建立記)と言ふ 語 ( ことば ) が、つゆ紐の孔を 乳 ( チ ) にした、幟旗...
www.aozora.gr.jp/cards/000933/files/18400_26707.html
- ノムさん「勝てば官軍、でもこの球団では死語だな」(野球)スポーツニッポン
死語に関連した本
- 現代“死語”ノート〈2〉1977‐1999 (岩波新書) 小林 信彦 岩波書店
- 死語大全 死語研究会 彩図社
- 現代「死語」ノート (岩波新書) 小林 信彦 岩波書店
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