三省堂 大辞林 |
しよう-しゃ 2 【使用者】
人材マネジメント用語集 |
使用者
・労働基準法における使用者とは、「事業主又は事業の経営担当者その他その事業の労働者に関する事項について、事業主のために行為をするすべての者」をいう。(労働基準法第10条)
・使用者とは、労働基準法上の義務についての責任を負う者を意味する。使用者は社長と同義語ではなく、もっと広い概念である。例えば、取締役のみならず、人事部長、工場長なども該当する。(但し、これらはあくまでも概念であり、使用者かどうかは実態で判断される)
・この実態とは、人事労務管理等において一定の権限を与えられているか等で判断される。
・事業主とは、事業の経営主体を意味する。個人であれば、事業主個人を意味し、法人の場合は、法人そのものを意味する。
・事業の経営担当者とは、事業経営一般について責任を負う者を意味する。(法人における取締役)
自動車保険用語集 |
使用者
ウィキペディア |
使用者
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/10 17:04 UTC 版)
| この記事は特に記述がない限り、日本国内の法令について解説しています。また最新の法令改正を反映していない場合があります。ご自身が現実に遭遇した事件については法律関連の専門家にご相談ください。免責事項もお読みください。 |
使用者(しようしゃ)とは、広い意味では何かを使用する者全般について使われる言葉である。なお、物や施設・サービスを使用(利用)するものは、利用者(りようしゃ)とも称される。
目次 |
労働法での使用者
労働基準法(昭和二十二年四月七日法律第四十九号)第10条で規定する使用者とは、「事業主又は事業の経営担当者その他その事業の労働者に関する事項について、事業主のために行為をするすべての者」とされている。労働者を雇用して事業を行う事業主はもとより、事業主とともに経営を担当する者(取締役など)や労務担当者・人事担当者・工場長などが含まれる。なお、労務担当者・人事担当者・工場長などは、場合により使用者でもあり労働者の立場にもなりうる。一方、労働組合法には「労働者」の定義は第3条に規定されているが、「使用者」については特に規定されていない。
民法での使用者
「使用者責任」を参照
車両の使用者
道路交通法、道路運送法などでは、車両(自動車)の使用者が規定されており、自動車検査証などに「主たる使用者」として登録する。車両の所有権者とは別に、車両の使用権を専ら持つ者の意味である。
オートローン等で購入した自動車等は、車両の所有者(名義)はローン会社、主たる使用者は購入者、となっている事が多い。ローン完済後は、購入者は名義を自らに変更しなければ、法律上第三者に対抗できない。
関連項目
外部リンク
使用者に関係した商品
- エントリーでポイント最大15倍(1/20 23:59まで)【エアオプティクスアクア】●2箱以上で送料無料!エアオプティクスアクア【チバビジョン】★2箱以上で送料無料!(ご注文後に訂正)★4箱以上でエアオプティクスアクア2枚プレゼント!※エアオプティクスアクアはO2オプティクスをご使用者におすすめ!エアオプティクスアクア/2週間交換タイプコンタクトフォレスト
- エントリーでポイント最大15倍(1/20 23:59まで)【★ポイント10倍!】★送料無料&おまけつき★【チバビジョン】エアオプティクスアクア【4箱】★楽天ポイント10倍!★送料無料&おまけ付き!!※O2オプティクスご使用者におすすめ!チバビジョンの新商品!!Airオプティクスアクア/2週間交換タイプ/1箱6枚入り【sybp】【smtb-k】【kb】コンタクトフォレスト
- 【返金保証】【限定先行発売】【送料無料】ブラウン マイナスイオンミスト ヘアブラシ BR710 ★ヘアブラシにもマイナスイオン革命。使用者の90%が実感、健康的でつややかに輝く髪へ ★ BraunMyレシピ 毎日トクだねP&Gマート