三省堂 大辞林 |
じしょ 1 【辞書】
(2)仮名漢字変換方式のワード-プロセッサーにおいて、仮名に対応する漢字を登録しておくファイル。あるいは、自動翻訳システムにおいて、単語間の対応や文法を記録しておくファイル。
(3)辞職の意を記した文書。辞表。
「この頃大弐―奉りたれば/栄花(見はてぬ夢)」
IT用語辞典バイナリ |
辞書
【英】dictionary
辞書とは、ワープロ、パソコンなどのかな漢字変換システムや翻訳ソフトなどにおいて、読みに対応する単語(漢字や熟語)などをまとめたもののことである。
辞書には読みと単語の対応の他に、単語の品詞(名詞や動詞)、活用形の情報や変換の優先順位が記録されていて、連文節で入力したかなに最適の変換候補が表示されるようになっている。
辞書ファイルには、かな漢字変換システムにもともと付属しているシステム辞書と、ユーザーが自由に単語を追加登録できるユーザー辞書の二種類がある。このうちシステム辞書には、医学や法律などの分野ごとの用語をまとめた分野別辞書(専門辞書)もあり、かな漢字変換システムに追加して使用すると、専門的な文書が効率的に入力できるようになっている。
このほかにも、郵便番号から地名に変換する「郵便番号辞書」などのように、後から追加できる辞書ファイルもある。また、欧文を扱うアプリケーションソフトにはスペルやハイフネーションをチェックするための機能やスペルチェック辞書が付属していることもある。
OR事典 |
辞書 (線形計画における)
ウィキペディア |
辞典
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/16 04:34 UTC 版)
(辞書 から転送)
辞典(じてん)とは、言葉や物事、漢字などを集め、その品詞・意味・背景(語源等)・使用法(用例)・派生語・等を解説した書籍。辞書・字引とも言う。
『辞典』『辞書』という単語は、主に言葉について書かれた辞典(国語辞典、英和辞典、漢和辞典など)について使い、文字について書かれた辞典を『字典』、事物に就いて詳細に書かれた辞典(百科事典など)については『事典』という表記を用いる。
なお、語彙論の近接する学問分野に辞書学がある。
- 目と耳を使って要領よく単語を記憶できる「オンライン英語辞書」J-CASTニュース
- SII、PASORAMA搭載電子辞書を発売EDR,LLC
- 「高校の授業中に辞書をめくっていたら…」(石川遼語録): nikkansports.comニッカンスポーツ
辞書に関連した本
- チャレンジ辞書引き道場 はじめての辞書引きワーク 深谷圭助 ベネッセコーポレーション
- 日常会話なのに辞書にのっていない英語の本 (講談社プラスアルファ文庫) ジョン・ユンカーマン 講談社
- 7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる 深谷 圭助 すばる舎
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