国語辞典とは?

Weblioカテゴリー/辞書と一致するものが見つかりました。


こく ごじてん [4] 【国語辞典】

日本語語彙一定の順序配列し,それらの語義用法などを日本語解説した書物古く平安時代に「倭名類聚鈔」があり,以後,「節用集」「和訓栞」「俚言集覧」などが作られ,明治になると「言海」などの近代的辞書生まれるようになる。

国語辞典

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/09/05 16:10 UTC 版)

国語辞典(こくごじてん)とは、日本語単語連語などを規則的に配列し(主に五十音順)、説明した書物。見出しに立てた言葉仮名遣いアクセント漢字表記、品詞、使用分野、意味、用法、さらには類義語対義語、用例、文献上の初出例などの情報が示される。国語辞書日本語辞書とも言う。


  1. ^ 文化庁「国語施策年表」『国語施策百年史』2006年、920頁
  2. ^ 名前を貸しただけで、編纂はほぼ松井の独力。
  3. ^ 大正10年大倉書店発行、東京市日本橋區壹丁目四番地一。復刻版は『日本大辞典 言泉』1981年(昭和56年)5月日本図書センター、文京区大塚3丁目
  4. ^ 大槻の死後に刊行
  5. ^ 実際は見坊豪紀のほぼ独力による辞書。
  6. ^ 出版当時、匹敵する規模の辞書が同時代に無かったため
  7. ^ 後に大石初太郎野村雅昭が参加
  8. ^ 見坊は、この辞書の編纂のために、生涯に約140万語に及ぶ現代語の採集カードを作った
  9. ^ 1967年に編纂の半ばで鬼籍に入る
  10. ^ しかし、見出し語数は5000語程度の増加でしかない
  11. ^ 判型は大きめ


「国語辞典」の続きの解説一覧





国語辞典と同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「国語辞典」の関連用語

国語辞典のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す




国語辞典のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2014 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの国語辞典 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2014 Weblio RSS