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みなづき 2水無月/六月】

〔「な」は格助詞「の」で、水の月の意。田にを引く月の意という〕陰暦六月異名。[季]夏。

ろくがつ ―ぐわつ 4 【六月】

一年第六番目の月。みなづき。[季]夏。〔副詞用法場合アクセント0


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6月:水無月(みなづき)

水無月 が無くなる月との意。
田植えなどのが大切な季節であり、梅雨季節でもあります無いでは済ませられないこの時期あちこちで田にを引き、また暑さ厳しくなるなどで、が無くなるという「水無し月」から来たとの説もあるようです



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6月

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/03 02:42 UTC 版)

6月(ろくがつ)はグレゴリオ暦の第6のに当たり、30日ある。

日本では、旧暦6月水無月(みなづき)と呼び、現在では新暦6月の別名としても用いる。水無月の由来には諸説ある。文字通り、梅雨が明けて水が涸れてなくなる月であると解釈されることが多いが、逆に田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月「水張月(みづはりづき)」「水月(みなづき)」であるとする説も有力である。他に、田植という大仕事を仕終えた月「皆仕尽(みなしつき)」であるとする説、水無月の「無」は「の」という意味の連体助詞「な」であり「水の月」であるとする説などがある。梅雨時の新暦6月の異称として用いられるようになってからは、「梅雨で天の水がなくなる月」「田植で水が必要になる月」といった解釈も行われるようになった。

英語名であるJuneローマ神話ユピテル(ジュピター)の妻ユノ(ジュノー)から取られた。ユノが結婚生活の守護神であることから、6月に結婚式を挙げる花嫁を「ジューン・ブライド」(June bride、6月の花嫁)と呼び、このに結婚をすると幸せになれるといわれる。

現在日本では8月と並んで、国民の祝日が無い。その上お盆のような休暇も取れない月ともいえる。しかし一部に時の記念日6月10日)や夏至(6月21日頃)の休日化を目指す動きもある。なお1993年には、皇太子徳仁親王小和田雅子の結婚の儀により、6月9日休日とされた。




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