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ニュース 1 [news]
時事用語のABC |
NEWS(にゅうず)
NEWSのメンバーは、山下智久(18)、錦戸亮(18)、森内貴寛(15)、内博貴(17)、小山慶一郎(19)、加藤成亮(16)、草野博紀(15)、増田貴久(17)、手越祐也(15)の計9人。すべてジャニーズ・Jr.(ジュニア)からの選抜で構成されている。
今年は、4年に1度のバレーボールのワールドカップが開催される年にあたる。NEWSは、大会のイメージキャラクターに抜擢され、そのデビュー曲「NEWSニッポン」はフジテレビが中継する同大会のイメージソングに使われる。
1995年に結成された「V6」や1999年に結成された「嵐」に続き、バレーボールW杯大会のイメージキャラクターとしてのデビューをきっかけに、今後の幅広い活躍分野で羽ばたくことが期待されている。
(2003.09.16更新)
ウィキペディア |
NEW-S
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/21 09:08 UTC 版)
| NEW-S | ||||
|---|---|---|---|---|
| T-SQUARE の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 1991年3月21日 | |||
| 録音 | CBSソニー信濃町スタジオ、CBSソニー六本木スタジオ、1991年1月 - 2月 | |||
| ジャンル | フュージョン | |||
| レーベル | CBSソニーレコード | |||
| プロデュース | T-SQUARE | |||
| T-SQUARE 年表 | ||||
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『NEW-S』(ニュース)は、T-SQUAREの16枚目のアルバムである。1991年3月21日にリリースされた。
目次 |
解説
デビュー時からのサクソフォーン奏者・伊東たけしの脱退後、本田雅人が加入して最初にリリースされ、ジャズ・ファンク色の強い音楽を得意としていた本田のプレイと楽曲が前面に出ているアルバムである。本田の作曲した3曲はどれもスクェアに新しい息吹を吹き込み[1]、特にアルバムの1曲目の「MEGALITH」はそれまでのスクェアのイメージを覆したというべき曲で[1]、ファンを大きく驚かせ[1]、伊東の脱退でスクェアはどうなるんだというファンの不安を吹き飛ばすことにも成功した(MEGALITHショック)。「インストゥルメンタル・ポップス」とでもいうべきスクェアの音楽に1960年代・1970年代フュージョンのようなテイストを加え既に確立したスクェアのスタイルをも堅持した難曲であり、同時に本田雅人の代名詞的な楽曲でもある。
また、他の楽曲も生ストリングスを導入したボサノバ・スタイルやビッグバンドスタイルなどフロントに本田を想定したつくりになっており、『NATURAL』のスタイルは伊東のソロアルバムに継承された形となっている。楽曲においてソプラノ・サックスが使われるようになったのもこのアルバムからで、そのためEWIを使用する楽曲は相対的に少なくなっている。
ちなみに、「MEGALITH」や「Little league star」など、アルバムのうちの数曲は、アルバム発売の1ヶ月前の2月25日に行われた伊東、本田の歓送迎ライブ「FAREWELL & WELCOME」にて、アルバム発売に先立ち披露されている。
初回限定版では、T-SQUAREのロゴがCDケースに直接プリントしてある。
また、「ROMANTIC CITY」は後にシングル『RISE』にカップリングとして収録。
収録曲
- MEGALITH - 本田雅人作曲
- ガーティの夢 - 安藤まさひろ作曲
- 真夏のためいき - 安藤まさひろ作曲
- LITTLE LEAGUE STAR - 本田雅人作曲
- YOUR RESTLESS EYES - 安藤まさひろ作曲
- MIDNIGHT CIRCLE - 和泉宏隆作曲
- THE SUMMER OF '68 - 和泉宏隆作曲
- NAB THAT CHAP!! - 須藤満作曲
- ROMANTIC CITY - 安藤まさひろ作曲
- WHEN I THINK OF YOU - 本田雅人作曲
ミュージシャン
- T-SQUARE
- 安藤まさひろ - ACOUSTIC AND ELECTRIC GUITARS AND PROGRAMMING
- 和泉宏隆 - ACOUSTIC AND MIDI PIANO, SYNTHESIZERS AND PROGRAMMING
- 則竹裕之 - DRUMS AND PERCUSSION
- 須藤満 - BASSES
- 本田雅人 - SAXOPHONES, EWI AND PROGRAMMING
- ADDITIONAL MUSICIANS
脚注・出典
- ^ a b c 熊谷美広 監修 『ディスク・ガイド・シリーズ No.1 フュージョン』 シンコー・ミュージック、2000年8月8日初版発行、ISBN 4-401-61649-9、111頁。
外部リンク
- 上のサイトで「ROMANTIC CITY」のメロディーの一部を30秒間試聴できる。
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NEWS (グループ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/07 08:16 UTC 版)
(NEWS から転送)
| NEWS | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| 活動期間 | 2003年9月 - |
| レーベル | ジャニーズ・エンタテイメント |
| 事務所 | ジャニーズ事務所 |
| 共同作業者 | zopp(作詞) |
| メンバー | |
| 小山慶一郎 増田貴久 加藤シゲアキ 手越祐也 |
|
| 旧メンバー | |
| 内博貴 草野博紀 森内貴寛 錦戸亮 山下智久 |
|
NEWS(ニュース)は、日本の男性アイドルグループである。所属芸能事務所はジャニーズ事務所。所属レコード会社はジャニーズ・エンタテイメント。2003年9月15日結成。
目次 |
メンバー
| プロフィール | 備考 | |
|---|---|---|
| 小山慶一郎 (リーダー) (こやま けいいちろう) |
1984年5月1日(27歳)、O型、神奈川県出身 | |
| 増田貴久 (ますだ たかひさ) |
1986年7月4日(25歳)、O型、東京都出身 | |
| 加藤シゲアキ (かとう しげあき) |
1987年7月11日(24歳)、A型、大阪府出身 | |
| 手越祐也 (てごし ゆうや) |
1987年11月11日(24歳)、B型、神奈川県出身 |
| 元メンバー | 備考 |
|---|---|
| 内博貴 | ジャニーズ.Jrとしてソロ活動中 |
| 草野博紀 | 事務所を自主退社 |
| 森内貴寛 | 事務所を自主退社 |
| 山下智久 | ソロ活動に専念 |
| 錦戸亮 | 関ジャニ∞の活動に専念 |
概要
バレーボールの国際大会である『バレーボールワールドカップ2003』のイメージキャラクターとして、ジャニーズJr.の中から、山下を中心に、関東で活動していた小山・増田・加藤・手越・草野・森内、関西を中心に活動していた錦戸・内がメンバーに選ばれ、9人編成で結成する。グループ名は「新しい情報」という意味のほか、「North」「East」「West」「South」の頭文字をつなげており、東西南北に国際的な活躍をしていくよう期待が込められている[1]。デビュー当時、一部マスメディアで「NewS」と表記されたが、正式な表記は「NEWS」である。
メンバーには大会期間中の限定ユニットであると説明されていたが、活動はその後も継続した[2]。東京と大阪、二つの都市を拠点とするメンバーが混在しているため、当初は状況によって9人の中から7人が選ばれて活動する体制を取り、2003年末に森内が脱退した後は8人体制で活動するようになり、2007年1月からは正式に6人で活動していたが、2011年10月7日に山下・錦戸の脱退が発表され、その後は4人での活動となった。
結成当初から2011年10月までの8年間、錦戸は関ジャニ∞と並行して活動を行っていた。山下は2005年・2006年と期間限定ユニットに所属し、ソロでもCDをリリースするなど活動の幅を広げた。また、2006年末より、増田・手越はヴォーカルユニット・テゴマスを結成し、活動を始めた。
今までにドラマ主題歌を手掛けたことがなかったが、加藤が主演する2010年4月期ドラマ『トラブルマン』にて、初めてのドラマ主題歌となる「BE FUNKY!」を手掛けた。 ※映画では手越が吹き替えの主人公の声優を努めた『ハッピーフィート』の主題歌「星をめざして」と山下主演の『クロサギ』の主題歌「太陽のナミダ」と映画『ワンピース』の主題歌「サヤエンドウ」がある。
山下、錦戸の脱退
2011年10月7日、所属事務所であるジャニーズ事務所よりマスコミ各社へ「山下はソロ活動、錦戸は関ジャニ∞の活動に専念するため、NEWSを脱退する」との内容がファックスで送られた[3]。
山下は2011年1月から5月にかけて国内外を回る単独アジアツアーを行ったが、この準備段階の2010年秋ごろからソロ活動の希望を抱き、同ツアーを終えた6月、ジャニー喜多川社長に「ソロで自分の力を試したい」と相談していた[4]。これについてはKAT-TUNから脱退しソロ活動を行っている赤西仁の影響も取りざたされたが、ジャニーズ事務所側は否定し、後日山下自身も否定している[5][6]。
錦戸はNEWS加入当時から関ジャニ∞のメンバーとしても活動してきたが、ゴールデンタイムでの冠番組がスタートするなど関ジャニ∞での活動が増えていた。そのため、掛け持ちを続けることには無理があると事務所側が判断。本人もこれを受け入れた[4](なお、脱退に関しては「錦戸から申し入れた」との報道もある[7][8])。
山下・錦戸の脱退の意向を受け、他のメンバーとの話し合いが行われた結果、2人の脱退が9月下旬に正式決定。4人のメンバーはNEWSの活動継続を決めた[7]。
錦戸は、脱退後関ジャニ∞としてテレビ初出演となった2011年10月14日放送の『ミュージック・ステーション』で、2グループでの活動の苦悩など、脱退の経緯についてコメントした[9]。また公式携帯サイト「Johnny's web」では、錦戸は10月13日、山下と小山は10月14日に、それぞれのブログに脱退に関する記事を掲載した。
ジャニー喜多川も後日、「本人たちが決めたなら反対する必要はない。自分の城をつくりたいと思うのは当たり前。縛り付けておくわけにはいかない」とメンバーの意思を尊重したことを明かしている[10]。
略歴
- 2003年
- 9月15日、新高輪プリンスホテル「飛天の間」で、結成披露の記者会見を行う。
- 11月7日、『バレーボールワールドカップ2003』のイメージソングを含む、シングル「NEWSニッポン」でデビュー。このCDはセブン-イレブン独占販売という方法がとられた。
- 12月、森内が学業に専念するとの理由で休業・脱退[1]。以降、8人での活動となる。
- 2004年
- 5月12日、『アテネオリンピックバレーボール世界最終予選』のイメージソングを含む、シングル「希望〜Yell〜」でメジャーデビュー。
- 2005年
- 7月16日、内が未成年で飲酒した事により芸能活動の無期限謹慎処分を受け、以降7人での活動となる。
- 2006年
- 1月31日、草野が飲酒疑惑騒動により芸能活動を自粛し、以降6人での活動となる。
- 4月1日、関ジャニ∞・KAT-TUNとの3組合同ファンクラブ、「You&J」が発足。
- 5月1日より、内の芸能活動謹慎処分・草野の芸能活動自粛に伴い、連帯責任という形でグループ単位での活動を2006年内いっぱい休止。以降、メンバーはソロや新ユニットを中心に活動する。
- 12月30日、小山・錦戸・山下・増田・加藤・手越の、6人でのグループの活動再開と、内・草野がジャニーズ事務所の研修生となる事が、公式サイトのJohnnys netおよびJohnny's Webで発表された。また、各マスメディアは両名のグループからの脱退を報じた。
- 2007年
- 1月1日、『ジャニーズカウントダウン2006-2007』に出演し、活動を再開する。
- 3月21日、活動再開後初のシングル「星をめざして」を発売。この曲は、手越が声優に初挑戦した映画『ハッピーフィート』のイメージソングである。
- 10月6日・7日、台湾の台北アリーナにて、日本国外では初の単独公演を行う予定であったが、台風の接近に伴い6日の公演は中止となり、急遽7日の昼に延期とした。延期に伴い、メンバーからコメントが発表された。なお、公演が行われた7日は、混乱を避ける為コンサートグッズの販売を行わず、13日・14日の2日間に別の会場にてグッズ販売を行った。
- 12月15日から2008年にかけて『NEWS CONCERT TOUR pacific 2007-2008』を公演。このツアーで、初の東京ドーム単独公演が1月9日・10日に行われた。
- 2008年
- 10月25日から2009年にかけて『NEWS WINTER PARTY DIAMOND』を公演。
- 2009年
- 8月29日・30日、毎年夏放送の日本テレビの『24時間テレビ 愛は地球を救う』の第32回メインパーソナリティーを務める。しかし、31日に錦戸、9月1日に山下がインフルエンザA型に感染する事態が起きた。その後、共にそれぞれの出演ドラマで復帰した。
- 2010年
- 9月18日から9月28日にかけて『LIVE! LIVE! LIVE! NEWS DOME PARTY 2010』が行われることが発表された。
- 9月15日には4枚目アルバム『LIVE』が発売された。なお、発売日はNEWS結成日である。
- 2011年
- 10月7日、錦戸と山下が脱退。以降4人での活動となる。
- 11月23日、加藤成亮が加藤シゲアキに改名。
- 12月31日、ジャニーズカウントダウンライブ2011〜2012で、山下と錦戸が脱退してから初の4人全員で今までのシングル曲を披露した。
作品
タイアップについてはジャニーズ タイアップ一覧#NEWSを参照。
シングル
| # | リリース日 | タイトル | 週間最高位 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 0 | 2003年11月7日 | NEWSニッポン | セブン-イレブン独占発売 | |
| 1 | 2004年5月12日 | 希望〜Yell〜 | 1位 | メジャーデビューシングル |
| 2 | 2004年8月11日 | 紅く燃ゆる太陽 | 1位 | |
| 3 | 2005年3月16日 | チェリッシュ | 1位 | |
| 4 | 2005年7月13日 | TEPPEN | 1位 | |
| 5 | 2006年3月15日 | サヤエンドウ/裸足のシンデレラボーイ | 1位 | |
| 6 | 2007年3月21日 | 星をめざして | 1位 | 活動再開後、初のシングル |
| 7 | 2007年11月7日 | weeeek | 1位 | 年間シングルランキング初のTOP10入り |
| 8 | 2008年2月27日 | 太陽のナミダ | 1位 | |
| 9 | 2008年5月8日 | SUMMER TIME | 1位 | |
| 10 | 2008年10月1日 | Happy Birthday | 1位 | |
| 11 | 2009年4月29日 | 恋のABO | 1位 | |
| 12 | 2010年3月31日 | さくらガール | 1位 | |
| 13 | 2010年11月3日 | Fighting Man | 1位 |
アルバム
| # | リリース日 | タイトル | 週間最高位 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1st | 2005年4月27日 | touch | 1位 | |
| 2nd | 2007年11月7日 | pacific | 1位 | |
| 3rd | 2008年11月19日 | color | 1位 | |
| 4th | 2010年9月15日 | LIVE | 1位 |
DVD
出演
単独出演作品は各メンバーの記事を参照。
テレビ番組
- Ya-Ya-yah(- 2007年10月27日、テレビ東京系)- 小山・増田・加藤・手越・草野
- NEWSベストテン(2003年10月20日 - 11月1日、フジテレビ系)
- NEWS柳本JAPAN(2005年6月23日までの4日間、フジテレビ系)
- ザ少年倶楽部-小山・KAT-TUNの中丸雄一と共に司会。だが、2011年4月よりHey!Say!JUMPに司会となる。
- 走魂(2009年11月12日 - 2010年3月25日、日本テレビ(関東ローカル)) - 小山・増田・加藤・手越
CM
- クリムゾン RUSS-K(2007年 - 2010年8月)
- 「RUSS-Kを集めろ!」篇(2007年8月24日 - 9月9日)
- 「何系でもないRUSS-K」篇(2007年10月19日 - 11月4日)
- 「何系でもないRUSS-K」第二篇(2008年3月5日 - )
- 「T-Fes」篇(2009年3月20日 - )
- ローソン元気になろーソンキャンペーン(2008年 - 2010年3月)
- コーセー HAPPY BATH DAY(2008年 - 2010年3月)
- ドワンゴ dwango.jp (2010年11月 - )
ラジオ
- NEWSのParty Time( - 2005年3月21日、文化放送)
- KちゃんNEWS(2005年4月4日 - 、文化放送) - 小山+メンバーから1人(増田・手越・加藤)
- NEWSのオールナイトニッポン(2005年4月25日・2007年11月14日、ニッポン放送)
コンサート
- 相信台湾(2003年10月10日、特別出演、台湾)
- A Happy "NEWS" year 2004新春(2004年1月1日 - 4日、ホテル・グランパシフィック・メリディアン、13公演)
- SUMMARY of Johnnys World(2004年8月8日 - 8月29日、原宿新ビッグトップ、35公演)
- NEWSnowCONCERT〜ニュースのコンサート〜(2004年12月28日 - 2005年1月7日、2都市13公演)
- NIPPON EAST TO WEST SPRING CONCERT〜日本横断 大切なひとへ〜(2005年3月31日 - 5月5日、5都市14公演)
- Johnnys Theater "SUMMARY 2005"(2005年7月26日 - 28日・8月30日 - 9月4日、品川アクアスタジアム、27公演)
- A HAPPY "NEWS" YEAR 2006(2006年1月3日 - 9日、2都市12公演)
- NEWS SPRING CONCERT TOUR 2006(2006年3月25日 - 4月30日、5都市14公演)
- NEWS Concert Tour 2007(2007年2月17日 - 4月15日、8都市21公演)
- NEWS FIRST CONCERT 2007 in Taipei(2007年10月7日、台北アリーナ、2公演)
- NEWS CONCERT TOUR "pacific" 2007-2008(2007年12月15日 - 2008年1月27日、10都市28公演)※初の東京ドーム公演を、ツアーの追加公演として開催。
- NEWS WINTER PARTY DIAMOND (2008年10月25日 - 2009年1月12日、10都市39公演)
- LIVE! LIVE! LIVE! NEWS DOME PARTY 2010(2010年9月18日 - 2010年9月28日、2都市7公演)
イベント
- ジャニーズ 体育の日ファン感謝祭 (10月12日)
- NEWS大集会(2003年11月9日 - 12月14日、4都市)
- NEWSプライベートパーティー(2004年9月19日・23日、2都市)
連載
Johnny's Web
- NEW素(活動休止に伴い終了)
- NEWSmile(2007年1月29日 - 2011年9月30日)
雑誌
- NEWSTime(『SEVENTEEN』)
- NEWStyle(『SEVENTEEN』、活動休止に伴い終了)
- NEWSnoNEWS(ニュースのニュース)(『SEVENTEEN』、2007年3/1号 - 2010年12/1号)
- NEWSPICE(『POTATO』、2010年2月号 - )
- NEWSletter (ニュース便り)(『Wink up』、2010年3月号 - )
- NEWS☆コミュ(『MYOJO』、2011年 月号 - )
出典・脚注
- ^ a b 「NEWSのプロフィール」ORICON STYLE
- ^ 『ザ少年倶楽部プレミアム』(2007年2月18日、BS2)
- ^ NEWS、山下&錦戸が脱退!今後は4人に サンケイスポーツ 2011年10月7日付
- ^ a b 電撃発表!山ピー&錦戸、NEWS脱退 サンケイスポーツ 2011年10月8日付
- ^ 山Pと仲良しだった…KAT―TUN脱退・赤西の影響は否定 スポニチアネックス 2011年10月8日付
- ^ 山ピー、初激白「ソロに挑戦したかった」 スポニチアネックス 2011年12月8日付
- ^ a b 山Pはソロ、錦戸は関ジャニ専念で「NEWS」脱退 スポーツ報知 2011年10月8日付
- ^ 山Pと錦戸がNEWS脱退!山下が申し出 デイリースポーツ 2011年10月8日付
- ^ “錦戸亮、MステでNEWS脱退に言及「ずっと悩んでいた」”. ORICON STYLE. (2011年10月14日) 2012年1月7日閲覧。
- ^ NEWS脱退 喜多川社長「反対する必要ない」 デイリースポーツ 2011年10月26日付
関連項目
- テゴマス - 増田・手越によるヴォーカルユニット。
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NeWS
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/20 11:52 UTC 版)
NeWS(Network extensible Window System)は、1980年代中ごろにサン・マイクロシステムズが開発したウィンドウシステム[1]。古くは "SunDew" と呼ばれ[2]、後にJavaを設計したジェームズ・ゴスリンが主任アーキテクトとして設計に当たった。NeWS インタプリタは PostScript に基づいている(後の Display PostScript に似ているが、2つのプロジェクトに関係はない)。
NeWS はプリンタとは違って、複数の PostScript プログラムによって生成されたウィンドウ群を同時に画面に表示するため、PostScript インタプリタをマルチタスク化するところから出発した。また、canvases と呼ばれる表示域に基づいた完全な表示階層システムを追加した。多くのGUIのビューシステムと同様、表示の木構造の概念があり、それにしたがってイベントが渡される。NeWS には、タイマや他の自動イベント、マウスとキーボードなどのデバイスの入力キュー、その他の対話処理に必要な機能など、完全なイベントのモデルが構築されている。
特に興味深いのは、継承を伴う完全なオブジェクト指向プログラミングスタイルが追加されていた点である。このため、アプリケーション構築に外部のオブジェクト指向言語を必要としなかった。
これらの追加機能は全て PostScript への拡張として実装されたため、単純な PostScript のコードを書くだけで、ウィンドウを表示するインタラクティブなプログラムとして動作させることができた。よく知られたデモとして、約2ページのコードでできた時計のアプリケーションと、視線でカーソルを追いかける一対の目玉を描くプログラムがあった。目玉のプログラムは1988年のSIGGRAPHで展示され、後に登場した有名な X Window System のアプリケーション xeyes に影響を与えた。
NeWS にはユーザインタフェースの要素(ウィジェット)のライブラリがいくつか含まれており、それら自身も NeWS で書かれていた。これらのウィジェットは NeWS インタプリタによって実行され、ウィジェットが要求したときだけ外部プログラム(または他のNeWSコード)と通信が必要になるだけである。例えば、トグルボタンの表示ルーチンはボタンが押されているかどうかの状態を問い合わせることができ、それに従って表示を変化させる。ボタンの PostScript コードは、マウスのクリックに反応することもできる。これらは全てウィンドウサーバ内でクライアントプログラムとやり取りせずに行われ、ボタンの上でマウスがリリースされたときだけ制御のためのイベントが送られる。
これは、X Window System のサーバモデルよりも洗練されている。X の場合、「マウスのボタンがここで押下された」、「マウスの現在位置はここ」、「マウスのボタンがここでリリースされた」といったイベントがクライアントに送られ、クライアント側でそれがボタンに関わるイベントかどうかを判断し、状態を変更し、新たな状態の描画をサーバに要求する。クライアントとサーバが同じマシンにない場合、これらのやり取りがネットワーク上を行き来し、性能が低下する。
そのようなライブラリの好例として TNT (The NeWS Toolkit) が1989年、サンによってリリースされた。サンは例として示すためにもっと小さいツールキットもリリースした。
NeWS は広く採用されることはなかったが、いくつかの企業がライセンスを受け、様々な用途に利用した。SGIはこれを 4Sight と名づけ、従来使っていた独自の IRIS GL というウィンドウシステムの後継とした。NeWS 上で動作する数少ない商用製品としては、Frame Technology Corp. が開発したDTPソフトである FrameMaker の OPEN LOOK 版がある。その開発にはサン・マイクロシステムズとNSAが資金提供していた。また、 Arthur van Hoff の開発した HyperLook は対話型アプリケーション設計システムであった[3]。
自由に利用可能な X11 が既に一般化しつつあったため、NeWS の最初のバージョンでは呼び出しを NeWS PostScript に変換することで X11 をエミュレートしていた。性能に問題があり、X11 の正確なピクセル結果に依存しているプログラムがあったことから、サンはXサーバとインタプリタを並行動作させるハイブリッド型の Xnews をリリースした。無理な統合をしたため、NeWS インタプリタの性能は大幅に低下し、Xサーバもよい実装とは言えなかった。サンはまた OPEN LOOK のルック・アンド・フィールを実装した2種類のツールキットを開発している。1つは OLIT であり、Motif と同様に Xt (X Intrinsics) を使っている。もう1つは XView で、サンの以前のウィンドウシステム SunView と同じAPIを実装していた。
OPEN LOOK が Motif に敗北したことが明らかになり、アドビシステムズが FrameMaker を取得すると、NeWS 上のアプリケーション製品は皆無となった。現在では多くのUNIXシステムが(サンの製品も含め) X Window System を使っている。
失敗の原因
NeWS の設計は色々な意味でシンクライアント向きであり、ディスプレイ側に多くの処理を移動でき、クライアントプログラムの意味論からGUIの意味論を分離できる。PostScript の描画モデルを採用していたため、他のグラフィックスAPIよりもはるかに使い易くて強力である。従って、誰もが成功を信じて疑わなかった。
NeWS が市場に受け入れられなかった理由としては、以下のようなことが挙げられる。
- NeWS を使うにはサンからライセンスを受ける必要があり、一方 X Window System は MIT Licenseでソースコードが配布されていた。NeWS ライブラリを使った製品を出荷する場合、サン、アドビシステムズ、パロアルト研究所に対してライセンス料を支払う必要があった。
- X Window System の勝利が明らかとなるころまで、NeWS には頑健な再利用可能コードのライブラリが存在しなかった。サンはJavaではこの過ちを繰り返さなかった。問題をさらに悪化させたのは、サンが様々な種類のウィジェットセットを提供して開発者を混乱させた点である。
- PostScript は後置記法とスタックをベースとしていて、数式を記述するのが苦手な言語である。これは印刷では問題ではないが、ユーザインタフェースでは例えば、スライダーからどれだけ下の位置でマウスがクリックされたかなどを計算する必要があり、数式が重要だった。C言語風の構文のコンパイラがいくつか登場したが(pdb、c2ps など)、これらは使いにくく、サンがサポートしたものでもなかった。
- NeWS でアプリケーションを開発する場合、クライアント側とサーバ側を全く異なるプログラミング言語で書く必要があり、しかもそれらの間で非同期な通信が行われる。この通信の調整は難しいが、サンは若干のサポートしか提供していなかった。
- NeWS のウィンドウサーバは競合する他のウィンドウシステムほど安定した実装になったことがない。NeWS と X11 のマージで事態はさらに悪化し、またそれと同時にリリースされた Solaris 2 にも性能問題が存在していた。
- 経営陣は、X11 とどう対抗していったらいいか、NeWS に適した市場はどこかについて混乱していた。
NeWS と Display PostScript (DPS) を比較すると、どちらも同じイメージングモデルと言語を基にしていながら、その手法は大きく異なる。DPSでは PostScript のコマンドは描画でのみ使用され、他の操作(ウィンドウ生成など)は別にシステムインタフェースとして実装されていた。DPS には NeWS のような面白い機能(例えば、PostScript コードでウィンドウの形状を描くなど)はなく、低レベルな Xlib ライブラリを必要とし、DPS と X の調整のための扱いにくいグルーコードを必要としていた。しかし、そのためにDPSのコードの大部分はインタプリタで解釈実行されるのではなくコンパイルして実行されるので、作成とデバッグが容易で高速に動作した。結果として NeWS のように PostScript に基づいた表示であってもエンジン部分はかなり小さくなり、高速化され、「自然」なプログラミング環境になっていた。
脚注
- ^ Don Hopkins. "NeWS - Network extensible Window System". 2008年1月8日閲覧。
- ^ Gosling, James (1986年). “Article 5 - SunDew”, in F.R.A. Hopgood, D.A. Duce ...: Methodology of Window Management (Eurographics Seminars) Proceedings of an Alvey Workshop at Cosener's House, Abingdon, UK, April 1985. UK: Springer-Verlag. ISBN 3-540-16116-3. 2008年1月8日閲覧。
- ^ HyperLook (aka HyperNeWS (aka GoodNeWS))
外部リンク
ニュース (曖昧さ回避)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/08 05:23 UTC 版)
(NEWS から転送)
ニュース (news) ・NEWS
- 芸能
- NEWS (グループ) - 2003年9月に結成された男性アイドルグループ
- news (お笑い) - 吉本興業所属のお笑いコンビ4組によるユニット
- THE NEWS (日本のバンド) - 1985年に結成された日本の3人組ガールズバンド
- 音楽
- 商品
- NEWS (ソニー) - 1990年代にソニーが開発・販売したワークステーション
- NeWS - Sunが開発したウィンドウシステム「Network/extensible Window System」の略
- NEWS(ニューズ) - キリンシーグラムが販売するウイスキー
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