声優とは?

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せい ゆう -いう [0] 【声優】

アニメ登場人物映画吹き替えなどの声を演じる俳優

声優

読み方セイユウ

概要解説 TVやアニメーションキャラクター、洋画登場人物の声の吹き替えをする仕事です。登場人物しゃべり動き合わせて、自然な声の演技をするのは、想像以上難しく熟練した技術が必要となります。声優の活躍の場は広くCMドキュメンタリー番組CDブックナレーションラジオDJなど、さまざまです。専門学校などを経てプロダクション会社入社するか、オーディションなどを経て声優となります。 必要な能力資格など 関連する職業

声優

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/26 05:59 UTC 版)

声優(せいゆう)とは、映像作品や音声作品に、の出演をする俳優のこと。広くはナレーターも含めることがある。英語では一般的に男性を voice actor、女性を voice actress といい、日本語でもボイスアクターという場合がある。




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注釈

  1. ^ ただし、アニメ・日本語吹き替え・ゲームのナレーションはランク制の対象となる。
  2. ^ 特にラブライブ!のμ'sは、2016年3月31日・4月1日に声優ユニットとしては初となる東京ドーム単独コンサートを開催した。
  3. ^ 水樹はその後も毎年出場を続け、2009年から2014年の計6回出場した。
  4. ^ 2015年に声優ユニットのμ'sが、水樹に次いで声優2組目となる紅白出場を果たす。
  5. ^ まれに普段使用している声優名のままでクレジットされていることもある。
  6. ^ ただしこれは無声映画作品に声をつけたものとして放送されており、本格的なラジオドラマとは質が異なる。
  7. ^ 村田美弥子(当時は村田美禰子)、村田竹子(いずれも女優・村田嘉久子の妹)とともに「スター」として取り上げられていた[13]
  8. ^ 第1期生の加藤道子が死去した際、読売新聞は「声優の草分け」と紹介[15]
  9. ^ 作品限定の声優ユニット活動を行うこともある。
  10. ^ エイベックス・プランニング&デベロップメント(旧アクシヴ。現在は声優プロダクションとしては縮小化している)、KADOKAWAプロダクション・エースアニプレックスボイスアンドハート(廃業の後、アニプレックスから独立)、ドワンゴアーティストプロダクション(株式会社ドワンゴ プランニング アンド ディベロップメント。現在のMAGES.となるAG-ONEへ会社統合の後、廃業)など。2009年にもブシロード系のが設立されている。
  11. ^ MAGES.-アミュレート(ドワンゴアーティストプロダクションの事実上承継先)、学研プラス-office EN-JIN。前述の響もグループのレコード会社ブシロードミュージック直営だった時期がある。
  12. ^ ミュージックレイン株式会社S、ポニーキャニオンアーティスツなど。ただしポニーキャニオンアーティスツは現在、声優、声優兼歌手およびアニメソング歌手枠のアニメ専門マネージメント組織「スワロウ」へ分割し、ポニーキャニオンアーティスツ本体は声優マネージメントを行っていない。
  13. ^ 『声優兼アーティスト』枠で所属オーディションを開催するなどしている。
  14. ^ 歌手志望者を声優として(も)デビューさせる例があり、株式会社Sの新田恵海のように、歌手志望として所属オーディションに合格するも事務所の方針で最初は声優としてデビューし、合格から5年半を経て歌手デビューを果たすという例もあり、また、ポニーキャニオンアーティスツ(現スワロウ)の遠藤ゆりかのように、歌手デビュー後に声優としてもデビューするという例もある。
  15. ^ スペースクラフトホリプロなど。
  16. ^ 文学座こまつ座などで俳優としての活動はしていた。
  17. ^ 平成25年度以降の25年間は復興特別所得税が加算されるため、10.21%となる[1]
  18. ^ ただし、年収が少ないため結果的に源泉徴収税を納めすぎとなっているという者は、翌年の確定申告で還付を受けることができる。
  19. ^ 一概には言えないが、日俳連は基本的に土日祝日のゴールデンタイムに放送される番組に最も高いクラスの報酬を設定している。
  20. ^ ただし、現在ではスタッフの移籍がより増えたため、実質的に加盟している状況の会社もある。

出典

  1. ^ 小牧雅伸 『アニメックの頃…―編集長(ま)奮闘記』 NTT出版2009年、210頁。ISBN 4757142161 
  2. ^ NECホームエレクトロニクスの発売した家庭用ゲーム機PCエンジンのCD-ROMドライブの発売は1988年12月。
  3. ^ 大栄出版編集部・編『なりたい!!声優』大栄出版、1998年、p.152
  4. ^ 椎名へきる、林原めぐみ、國府田マリ子 ヒットチャートは声優だらけ!!、『日経エンタテインメント!』1997年6月号より(インターネット・アーカイブのキャッシュ)。
  5. ^ a b 市原光敏『声優になれる本』世界文化社、1996年、p.120。当時江崎プロダクションの社長だった江崎加子男の証言
  6. ^ 野村道子 2009, p. 130.
  7. ^ 橋本崇宏、柳谷杞一郎・著『声優になる!』雷鳥社、2008年、p.157。こおろぎさとみインタビュー
  8. ^ 山本健翔『声優になるには』ぺりかん社、2007年、p.136
  9. ^ 高田城、中川奈美『声優になるには』ぺりかん社、1997年、p.135。加藤敏音響監督インタビュー
  10. ^ 松田咲實 2000, pp. 121-122.
  11. ^ 大栄出版編集部・編『なりたい!!声優』大栄出版、1998年
  12. ^ “声優”の歴史をひもとく頁「いにしへの声優列伝」内。
  13. ^ 読売新聞 1930(昭和5)年1月6日付朝刊。
  14. ^ 西澤實『ラジオドラマの黄金時代』河出書房新社、2002年、18-19頁。
  15. ^ 読売新聞 2004年2月1日。
  16. ^ 浦崎浩實「映画人、逝く 七尾伶子」『キネマ旬報』2006年10月上旬号、キネマ旬報社
  17. ^ 勝田久「声優の歴史」『声優名鑑 アニメーションから洋画まで…』ジ・アニメ特別編集、近代映画社、1985年、174頁。
  18. ^ 能村庸一『実録テレビ時代劇史 ちゃんばらクロニクル1953-1998』東京新聞出版局、1999年、20-21頁。
  19. ^ 勝田久「声優の歴史」『声優名鑑 アニメーションから洋画まで…』ジ・アニメ特別編集、近代映画社、1985年、175頁。
  20. ^ 乾直明『外国テレビフィルム盛衰史』晶文社、1990年、60頁、118頁、557頁。
  21. ^ 串間努『少年ブーム 昭和レトロの流行もの』晶文社、2003年、41頁。
  22. ^ 引田惣彌『全記録テレビ視聴率50年戦争 そのとき一億人が感動した』講談社、2004年、38頁。
  23. ^ ハイパーボイス監修『すごい!アニメの音づくりの現場』雷鳥社、2007年、79頁。音響スタッフだった田中英行の証言。
  24. ^ 松田咲實 2000, p. 15.
  25. ^ 野村道子 2009, p. 24.
  26. ^ とりみき 『映画秘宝Vol.3 とり・みきの映画吹替王』 洋泉社、2004年、274頁。
  27. ^ 「太平洋テレビジョンの労働争議」について若山は実名を避けながらも証言をした数少ない一人である。
  28. ^ 高田城、千葉節子『声優になるには』ぺりかん社、1983年初版、1994年改定版、47頁。
  29. ^ 松田咲實 2000, p. 43.
  30. ^ 『テレビ黄金時代の立役者12人の告白 あの日、夢の箱を開けた!』小学館、2003年、190頁。
  31. ^ 酒井広「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・六本木」『映画はブラウン管の指定席で』淀川長治監修、テレビ朝日編著、全国朝日放送株式会社、1986年、p.38
  32. ^ ドン上野『ミスター・ラジオが通る』実業之日本社、1986年、152頁。
  33. ^ 『ジ・アニメ』1982年3月号、108頁。
  34. ^ 藤井青銅『ラジオな日々 80's RADIO DAYS』小学館、2007年、24頁。
  35. ^ 尾形英夫『あの旗を撃て! 「アニメージュ」血風録』オークラ出版、2004年、60頁、120頁。
  36. ^ アニメージュ編集部・編『声優になりたいあなたへ』徳間書店、1994年、p.46
  37. ^ 「声優業界の明日はどこにあるのか?」『流行批評SPECIAL EDITION オタクになれないアニメ好きの本』キルタイムコミュニケーション、1997年、107頁。
  38. ^ 堀田純司『萌え萌えジャパン』講談社、2005年、264頁。
  39. ^ 松田咲實 2000, p. 16.
  40. ^ a b 声優ブームが生んだ功罪 今の声優に求められるものとは?”. ORICON STYLE. オリコン株式会社 (2015年2月8日). 2015年8月9日閲覧。
  41. ^ 『週刊プレイボーイ』集英社、2013年7月1日号、70頁。
  42. ^ 「新人で歌やイベントがNGなら仕事が難しい」変わりゆく声優の現状をプロが真剣討論 エキサイトレビュー 2015年5月11日、同9月22日閲覧。
  43. ^ 「ラジオ名作数々残し 来春NHK放送劇団が"終幕"」『中日新聞』1989年11月5日付け夕刊
  44. ^ 「声優だけはやめておけ。」と声優・大塚明夫が綴った「声優魂」 GIGAZINE 2015年3月29日、同5月8日閲覧。
  45. ^ 原恵一、浜野保樹・編著『アニメーション監督 原恵一』晶文社、2005年、p.48。「劇場版『クレヨンしんちゃん』の有名人のキャスティングは宣伝の一環だ」と原恵一の証言
  46. ^ 批判殺到でコメント欄の炎上も!タレントの日本語吹き替え版起用に映画ファンの怒り爆発!(シネマトゥデイ)
  47. ^ 映画『プロメテウス』声優にタレント剛力彩芽を起用して強い批判の声 / ファン「メーカーは正気なのでしょうか?」 ロケットニュース24、2015年3月17日閲覧。
  48. ^ タレントの声優起用、ほぼ半々に意見が割れる ORICON STYLE 2014年8月1日閲覧。
  49. ^ 「原恵一監督が語る新作映画のキャスティング!」『サイゾー』インフォバーン、2007年8月号。
  50. ^ 富野由悠季 『富野由悠季インタビュー集 富野語録』 ラポート1999年1月、195頁。ISBN 978-4-89-799296-9
  51. ^ 押井守 『すべての映画はアニメになる』 徳間書店、2004年3月27日、307-309頁。ISBN 978-4-19-861828-5
  52. ^ 首藤剛志「シナリオえーだば創作術 第39回 『戦国魔神ゴーショーグン』予告のわけ……」”. WEBアニメスタイル (2006年3月1日). 2013年4月18日閲覧。
  53. ^ BIGLOBEポータル内旧コンテンツ「お仕事DB」第33回・鈴村展弘インタビュー記事より。2014年2月8日確認(2014年2月22日時点のアーカイブ
  54. ^ 侍戦隊シンケンジャー 第二幕 極付粋合体 東映公式サイト 2014年1月9日閲覧。
  55. ^ a b 野村道子 2009, p. 148-149.
  56. ^ とり・みき『映画秘宝Vol.3 とり・みきの映画吹替王』洋泉社、2004年、p.141。野沢那智インタビュー
  57. ^ 日本俳優連合30年史 本編 1986年〜1990年 ショッキングな実態公表日本俳優連合公式サイト
  58. ^ アニメージュ編集部・編『劇場アニメ70年史』徳間書店、1989年、93頁。
  59. ^ 市原光敏 『声優になれる本 - あの声優がすべてを明かす!』 世界文化社、1996年、101頁。ISBN 4418965084 



声優

出典:『Wiktionary』 (2010/01/07 02:56 UTC 版)

名詞

せいゆう

  1. 放送媒体映像媒体において人物キャラクターの声をあてる職業、またその人アニメゲーム外国映画吹き替えなどがあげられる。





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