声とは?

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こえ こゑ [1] 【声】

人間動物発声器官を使って出す音。場合は羽などを使って出す音。 「 -を出して本を読む」 「の-」
生き物見立てていう)物の立てる音。 「風の-」 「鐘の-」 「解けて筧を伝ふの-/不二高根 麗水
言葉にして表した考え気持ち。 「読者の-」 「非難の-」 「国民の-を聞く
あることが近づく気配。 「秋の-」
漢字の音(おん)。 「初めは-に読む,後には訓(よみ)誦す今昔 12
言葉調子。 「 -などほとほとうちゆがみぬべく/源氏 東屋

しょう しやう 【声】

呉音
こえ。ことば。
漢字音日本語アクセント。 → 四声(しせい)
発音高低強弱。 「節訛りは,てにはの仮名の字の-なり/花鏡
声点(しようてん

【しょう】[漢字]

【 上 】 しやう
⇒ じょう〔上〕 [漢]
【 小 】 せう [音] ショウ
形や規模がちいさい。 「 小宴小計小国小農小品狭小細小縮小大小
数量程度がわずかだ。 「 小異小憩小康小破弱小
おさない。年齢が若い。 「 小人しようにんしようじん) ・弱小
とるにたりない。つまらない。 「 小才小身小人しようじん小成群小
自分の側のものを謙遜けんそんしていう。 「 小官小社小生小弟
【 升 】 [音] ショウ
ます。容積単位。 「 一升
のぼる。 「 升降
【 少 】 せう [音] ショウ
数量がすくない。 「 少額少憩少時少食希少些少(さしよう)多少
年齢がすくない。若い。幼い。 「 少時少女少壮幼少老少
欠ける。へる。 「 減少
同じ官職下位のもの。 「 少尉少将少弐(しように)少納言
【 召 】 せう [音] ショウ
よぶ。めす。 「 召喚召還召集応召
【 正 】 しやう
⇒ せい〔正〕 [漢]
【 生 】 しやう
⇒ せい〔生〕 [漢]
【 匠 】 しやう [音] ショウ
木工職人。たくみ。また,技芸すぐれた人。 「 匠人巨匠工匠師匠宗匠名匠
たくみな技。くふう。 「 意匠
【 庄しやう [音] ショウ ・ソウ
「荘」に同じ。 「 庄官庄司(しようじ)
【 声 】 しやう
⇒ せい〔声〕 [漢]
【 床 】 しやう [音] ショウ
ねどこ。また,腰をかけるもの。 「 床几(しようぎ)起床病床臨床同床異夢
物を支えたりする台。 「 橋床銃床
底にあたる部分。また,地盤地層。 「 河床鉱床道床
【 抄 】 せう [音] ショウ
抜き書き。また,書き写す。 「 抄出抄書抄本抄訳
もとの本の注釈書。 「 史記抄
かすめとる。 「 抄掠(しようりやく)抄略
紙をすく。 「 抄紙抄造
【 肖 】 せう [音] ショウ
かたどる似せる。似る。 「 肖似肖像不肖
【 妾せふ [音] ショウ
めかけ。そばめ。 「 妾出妾宅妾婦妾腹愛妾外妾蓄妾寵妾(ちようしよう)
【 姓 】 しやう
⇒ せい〔姓〕 [漢]
【 尚 】 しやう [音] ショウ
なお。まだ。 「 尚早
たかい。たかくする。 「 高尚
ひさしい。古い。 「 尚書尚友
天子のご用をつかさどる。 「 尚侍(しようじ)
梵語音訳字。 「 和尚(おしよう)
【 性 】 しやう
⇒ せい〔性〕 [漢]
【 承 】 [音] ショウ
うけいれる。ひきうける。 「 承引承諾承知承認承服拝承了承
【 招 】 せう [音] ショウ
まねく。呼び寄せる。 「 招集招請招待招致招聘(しようへい招募招来
【 昌しやう [音] ショウ
さかん。 「 昌運昌盛盛昌繁昌(はんじよう)隆昌
【 昇 】 [音] ショウ
のぼる。上がる。 「 昇級昇降昇叙昇進昇段昇天昇殿上昇 」 〔「陞」の書き換え字としても用いられる〕
[音] ショウ
マツ。 「 松韻松柏(しようはく松明(しようめい松籟(しようらい老松松竹梅
【 沼 】 せう [音] ショウ
ぬま。 「 沼気沼沢 ・湖沼 」
【 青 】 しやう
⇒ せい〔青〕 [漢]
【 星 】 しやう
⇒ せい〔星〕 [漢]
【 昭 】 せう [音] ショウ
あきらか。あきらかに照らす。 「 昭昭昭代
【 相 】 しやう
⇒ そう〔相〕 [漢]
【 省 】 しやう
⇒ せい〔省〕 [漢]
【 荘しやう
⇒ そう〔荘〕 [漢]
【 哨せう [音] ショウ
みはり。 「 哨戒哨艦哨船哨兵歩哨
【 宵 】 せう [音] ショウ
よい。よる。 「 終宵春宵清宵徹宵良宵
【 将 ( 將 ) 】 しやう [音] ショウ
ひきいる。軍を指揮する。また,その人。 「 将家将軍将校将帥将卒将門主将武将
もたらす。 「 将来
まさになろうとする。 「 将来
軍人階級の一。最上位階級。 「 空将大将中将陸将
【 従 】
⇒ じゅう〔従〕 [漢]
【 悄せう [音] ショウ
【 消 】 せう [音] ショウ
きえる。けす。なくなる。 「 消火消却消散消失消灯消毒消費消防消滅抹消霧消
おとろえる。 「 消耗(しようもう(しようこう) ・消長消沈
ひかえめである。 「 消極
しのぐ。 「 消夏消暑
月日をおくる。すごす。 「 消光消日 」 〔「銷」の書き換え字としても用いられる〕
【 症 】 しやう [音] ショウ
病気兆候。また,ようす。 「 症候症状炎症軽症重症既往症神経症
【 祥 ( 祥 ) 】 しやう [音] ショウ
さいわい。めでたいこと。 「 嘉祥(かしよう)吉祥(きちじよう)(きつしよう)) 」
めでたいことの前ぶれ。きざし。 「 祥気瑞祥(ずいしよう)発祥
喪明けのまつり。 「 小祥大祥
【 称 ( 稱 ) 】 [音] ショウ
かなう。対応する。 「 相称対称
ほめる。 「 称賛称美称揚
となえる。よぶ。よびな。 「 称呼称号仮称敬称自称総称人称 ・名称 」
目方調べる。はかる。また,はかり。 「 称量
【 笑 】 せう [音] ショウ
わらう。ほほえむ。 「 笑殺笑声一笑苦笑失笑大笑談笑嘲笑(ちようしよう)微笑冷笑
人に物を贈るときの謙遜の語。 「 笑納笑覧
【 商 】 しやう [音] ショウ
あきなうあきなう人。 「 商魂商店商人商売商標商品行商豪商隊商雑貨商 ・貿易商
はかる。はかり考える。相談する。 「 商議商量協商
五行説で,秋,西に当てる。 「 商秋商風
【 唱 】 しやう [音] ショウ
声をあげてとなえる。 「 唱名(しようみよう)唱和吟唱高唱
みちびく。先に言い始める。 「 主唱唱道唱導提唱夫唱婦随
うたう。 「 唱歌合唱斉唱独唱
【 娼しやう [音] ショウ
あそびめ遊女。 「 娼家娼妓(しようぎ)娼女娼婦娼楼街娼公娼私娼
【 捷せふ [音] ショウ
勝つ。かちいくさ。 「 捷報戦捷大捷
はやい。さとい。 「 捷速軽捷敏捷
近い。 「 捷径捷路捷水路
せう [音] ショウ
こずえ。木の幹やの先。 「 樹梢
物の末端。 「 梢頭末梢
【 渉 ( 涉 ) 】 せふ [音] ショウ
水の中を歩いてわたる。 「 徒渉跋渉(ばつしよう)
かかわる。関係する。 「 渉外干渉交渉
ひろくめぐり歩く。 「 渉猟
【 章 】 しやう [音] ショウ
詩文楽曲の一まとまり。 「 章句章節楽章玉章憲章詞章序章文章
しるし。模様。 「 章票印章記章徽章(きしよう)勲章帽章
【 紹 】 せう [音] ショウ
つぐ。うけつぐ。 「 紹継紹述
とりもつ。 「 紹介
【 訟 】 [音] ショウ
裁判であらそう。うったえる。 「 訟案訟獄訟訴訴訟争訟
【 逍せう [音] ショウ
そぞろ歩く。 「 逍遥しようよう)
【 勝 】 [音] ショウ
敵をまかす。かつ。 「 勝因勝機勝算勝訴勝敗勝負勝利勝率圧勝快勝常勝必勝優勝連勝
まさる。すぐれている。 「 勝劣健勝殊勝
景色がよい。 「 勝地形勝景勝名勝
【 掌 】 しやう [音] ショウ
てのひら。 「 掌握掌中合掌
職務としてつかさどる。 「 掌典車掌職掌分掌
【 晶 】 しやう [音] ショウ
きらりと光る。 「 晶晶水晶
鉱物のもつ規則正しい形。 「 晶系晶質結晶
【 焦 】 せう [音] ショウ
こげる。こがす。 「 焦土焦熱焦眉(しようび)
あせる。いらいらする。 「 焦心焦燥焦慮
【 焼 ( 燒 ) 】 せう [音] ショウ
やく。やける。 「 焼却焼香焼死焼失焼酎しようちゆう焼亡延焼全焼燃焼
【 硝 】 せう [音] ショウ
鉱物の一。硝石。 「 硝煙硝酸硝薬煙硝脱硝
【 粧 】 しやう [音] ショウ ・ソウ
よそおう。姿をととのえる。 「 化粧新粧盛粧
【 翔しやう [音] ショウ
かける。空を飛ぶ。 「 滑翔飛翔
【 装 】 しやう
⇒ そう〔装〕 [漢]
【 証 ( 證 ) 】 [音] ショウ
明らかにする。あかし。 「 証券証言証拠証人証明証文暗証引証確証偽証考証物証立証例証
証明する文書。 「 学生証借用証 ・保険証免許証
〘仏〙さとる。疑いがない。 「 証果証悟所証 」 〔本来,「証」は「いさめる」意で,「證(しよう)」とは別字
【 詔 】 せう [音] ショウ
天子命令。 「 詔書詔勅詔命大詔
【 象 】 しやう [音] ショウ ・ゾウ
動物の,ゾウ。 「 《 ゾウ象牙(ぞうげ)象皮巨象
かたち。すがた。 「 《 ショウ印象気象具象形象現象事象対象抽象万象 」 「 《 ゾウ象眼象嵌ぞうがん有象無象うぞうむぞう
かたどる似せてつくる。 「 《 ショウ象形象徴
【 傷 】 しやう [音] ショウ
きず。けが。 「 傷痍(しようい)傷病軽傷死傷重傷凍傷刃傷(にんじよう)負傷致命傷
きずつける。そこなう。 「 傷害殺傷損傷中傷
心いためる。かなしむ。 「 傷心哀傷感傷愁傷悲傷
【 奨 ( 獎 ) 】 しやう [音] ショウ
すすめる。助ける。 「 奨学奨励勧奨推奨
【 照 】 せう [音] ショウ
てらしあわせる基準にする。 「 照応照会照鑑照合照準照星照門参照対照
肖像画写真。 「 照影小照
【 睫せふ [音] ショウ
まつげ。 「 眉睫(びしよう)目睫
【 詳 】 しやう [音] ショウ
くわしい。つまびらか。 「 詳解詳細詳察詳悉(しようしつ詳述詳伝詳報詳密詳明詳論精詳不詳未詳
【 鉦しやう [音] ショウ
打楽器の一。かね。 「 鉦鼓
【 頌[音] ショウ ・ジュ
功績美徳などをほめたたえる。ほめうた。 「 頌歌頌詞頌詩頌辞頌述頌徳賀頌推頌奉頌偈頌(げじゆ)
【 嘗しやう [音] ショウ ・ジョウ
なめる。味わう。 「 嘗糞(しようふん)臥薪嘗胆(がしんしようたん)
こころみる。 「 嘗試
新穀を神に供えてまつる。 「 新嘗(しんじよう)神嘗(しんじよう)祭 ・大嘗(だいじよう)祭 」
【 彰 】 しやう [音] ショウ
あらわす。あきらかにする。 「 彰功彰徳顕彰表彰
【 精 】 しやう
⇒ せい〔精〕 [漢]
【 裳しやう [音] ショウ
下半身に着るもの。も。もすそ。 「 衣裳霓裳(げいしよう)
【 誦[音] ショウ ・ジュ
となえる。ふしをつけて読む。 「 誦読(しようどく)誦呪(じゆじゆ)(しようじゆ)) ・誦経(ずきよう)(じゆきよう)) ・詠誦拝誦諷誦(ふうじゆ)(ふうしよう)(ふじゆ)) ・復誦朗誦
そらんじる。 「 誦習暗誦
【 障 】 しやう [音] ショウ
邪魔をする。さまたげる。 「 障害故障五障罪障支障万障
ふせぐ。へだてる。しきり。 「 障塞(しようさい障子(しようじ)(そうじ)) ・障壁保障
【 嘯せう [音] ショウ
うそぶく。声を長くのばしてうたう。また,口笛をふく。 「 吟嘯長嘯嘯風弄月ろうげつ
動物がうなる。ほえる。 「 虎嘯(こしよう)
【 廠しやう [音] ショウ
壁のない建物。 「 廠舎工廠
【 憔せう [音] ショウ
【 憧 】 [音] ショウ ・ドウ
あこがれる。遠くのものに心ひかれる。 「 憧憬(しようけいどうけい) 」
【 漿しやう [音] ショウ
どろっとした汁。飲み物。 「 漿液漿果岩漿神漿鉄漿脳漿酪漿
【 蕉せう [音] ショウ
植物のバショウのこと。 「 蕉葉
松尾芭蕉」の略。 「 蕉翁蕉風蕉門
【 衝 】 [音] ショウ
つきあたる。ぶつかる。 「 衝撃衝動衝突緩衝折衝
大通り。重要な所。 「 衝路要衝
【 請しやう
⇒ せい〔請〕 [漢]
【 賞 】 しやう [音] ショウ
ほめる。 「 賞金賞賛賞詞賞杯賞牌(しようはい賞罰賞品賞揚激賞信賞必罰
ほうび。 「 恩賞金賞懸賞行賞受賞授賞入賞皆勤賞
めでたのしむ。 「 賞翫(しようがん賞美賞味観賞鑑賞
【 銷せう [音] ショウ
とかす。 「 銷金
けす。きえる。 「 銷却銷沈
しのぐ。紛らす。 「 銷夏銷暑 」 〔「消」とも書き換えられる〕
【 鞘せう [音] ショウ
さや。 「 葉鞘鞘翅類(しようしるい)
【 償 】 しやう [音] ショウ
つぐなう。功にむくいる。 「 償還償却償金代償賠償弁償報償補償無償
しやう [音] ショウ
【 牆しやう [音] ショウ
かきね。へい。 「 牆下牆壁面牆
【 礁 】 せう [音] ショウ
水面見えがくれする岩。 「 暗礁環礁岩礁座礁離礁珊瑚礁(さんごしよう
【 薔しやう [音] ショウ
の名。 「 薔薇(しようび)(そうび)) 」
【 鍾[音] ショウ
つりがね。鐘。 「 鍾乳石鍾乳洞
あつまる。あつめる。 「 鍾愛
せう [音] ショウ
【 觴しやう [音] ショウ
さかずき。酒をつぐ。 「 觴詠羽觴壺觴(こしよう)酒觴濫觴
【 蹤[音] ショウ
あと。足あと。 「 蹤跡先蹤
あとにしたがう。 「 追蹤
【 醬 しやう [音] ショウ
ひしお。豆などを発酵させて作った調味料。 「 醬油
肉を塩・こうじなどにつけて発酵させた食品。 「 魚醬肉醬
【 瀟せう [音] ショウ
さっぱりしている。 「 瀟洒(しようしや)瀟灑(しようしや)
さびしくの降るさま。 「 瀟瀟
【 鐘 】 [音] ショウ
かね。つりがね。 「 鐘鼓鐘声鐘銘鐘楼警鐘時鐘半鐘晩鐘暮鐘梵鐘

【せい】[漢字]

【 井 】 [音] セイ ・ショウ
いど。い。 「 井蛙(せいあ)井泉鑿井さくせい油井
いげた。 「 天井(てんじよう)
まち。 「 市井
【 世 】 [音] セイ ・セ
よのなか。よ。社会。 「 《 セイ世局世務(せいむ)(せむ)) ・世路(せいろ)(せろ)) ・阿世(あせい)厭世えんせい時世処世俗世ぞくせい(ぞくせ)) ・乱世 」 「 《 セ 》 世界世間世事(せじ)(せいじ)) ・世上世情世人世論世話在世(ざいせ)ざいせい) ・出世
とき。
歴史上区分。 「 世紀隔世近世絶世中世当世
人がある地位にある期間。また,人の一生。 「 世代(せだい)終世当世二世累世隔世遺伝万世一系
Epoch地質学時代区分。 「 沖積世
仏教で,過去・現在・未来それぞれの世界。 「 《 セ 》 三世宿世(すくせ)(しゆくせ)) ・前世来世
親代々。 「 世業世子世嫡(せいちやくせいてき) ・世襲
【 正 】 [音] セイ ・ショウ
ただしい。 「 《 セイ正義正邪 ・正当 ・正論 ・公正 ・中正 」 「 《 ショウ正金 ・正直 ・正真 ・正銘正面
ただす。ただしくする。 「 改正矯正校正叱正(しつせい)粛正是正訂正
ととのっている。 「 端正正方形
まさに。ちょうど。 「 正中正午(しようご)
年のはじめ。しょうがつ。 「 正旦賀正(がしよう)
主であるもの。 「 正使正犯正賓正副正会員
本来的なもの。中心的なもの。 「 正妻正史正室正統
同じ位階上位となるもの。 「 正三位(しようさんみ)
おさ。長官。 「 僧正(そうじよう)検事正
【 生 】 [音] セイ ・ショウ
うむ。うまれる。 「 《 セイ生殖生母胎生卵生 」 「 《 ショウ生得生滅往生出生(しゆつしよう)(しゆつせい)) ・誕生生老病死
草木がはえる。 「 寄生対生野生
いのち。いきる。 「 《 セイ生還生死(せいし)(しようじ)) ・生存生体生物生命衛生長生 」 「 《 ショウ生涯生類一生衆生(しゆじよう)殺生畜生養生生者必滅
世に現れる。おこる。 「 生起発生
くらし。 「 生業厚生終生人生平生余生
学習する人。 「 生徒学生書生研究生
男子謙称。 「 小生老生
なま。熟していない。 「 生硬生熟
新鮮な。 「 生魚生鮮
【 成 】 [音] セイ ・ジョウ
なる。できあがる作りあげる。 「 成果成句成績完成作成大成晩成落成老成
そだつ。 「 成育成人成長成年
なす。なしとげる。 「 成功成否成就(じようじゆ)
作りあげる。こしらえる。 「 構成編成
そだてる。 「 育成養成
まこと。「誠」に同じ。 「 真成
【 西 】 [音] セイ ・サイ
にし。 「 《 セイ西域せいいきさいいき) ・西部西方せいほうさいほう) ・西洋鎮西 」 「 《 サイ西海西国関西
西洋」をいう。 「 西紀西暦泰西
西班牙スペイン」の略。 「 日西辞書米西戦争
【 声 ( 聲 ) 】 [音] セイ ・ショウ
こえ。ひびき。おと。 「 声楽声帯声量音声奇声肉声発声美声大音声だいおんじよう)
こえに表す。 「 声援声明 ・声涙 」
うわさ。 「 声価声望名声
中国語漢字音)の声調。 「 四声入声(につしよう)(につせい)) ・平声(ひようしよう)へいせい) 」
【 制 】 [音] セイ
きめる。さだめる。 「 制定
つくる。こしらえる。 「 制作編制
きまり。おきて。 「 制度制服法制
制度。 「 学制官制旧制体制帝制定時制
おさえる。とめる。 「 制圧制限制裁制止規制禁制自制節制統制抑制
支配する。 「 制御制覇圧制専制
【 姓 】 [音] セイ ・ショウ
氏族,または家の名。名字(みようじ)。 「 姓氏姓名旧姓同姓 」 〔もと,「姓」は血統家系を「氏」は家柄をいったが,今は混用される〕
【 征 】 [音] セイ
ゆく。旅に出る。 「 征衣 ・征路 」
うつ。行って攻め討つ。 「 征夷(せいい)征戦征途征討征伐征服遠征外征出征長征
【 性 】 [音] セイ ・ショウ
生まれつき。さが。 「 《 セイ性格性向性質性善資性習性天性品性理性 」 「 《 ショウ性分根性本性(ほんしよう)ほんせい) ・苦労性貧乏性
物事性質傾向。たち。 「 悪性急性酸性属性定性陽性安全性人間性
雌雄の間の区別。 「 性器性別異性女性男性同性
【 青 】 [音] セイ ・ショウ
草木がしげる。草木の色。 「 青山青松青嵐
あおい。あおい色。 「 《 セイ青果青磁青天青銅丹青 」 「 《 ショウ群青(ぐんじよう)紺青(こんじよう)緑青
新鮮な。年若い。 「 青春青年
あお竹の皮転じて竹簡。 「 青史汗青
化学で,シアン当てる。 「 青酸青化法
【 斉 ( 齊 ) 】 [音] セイ ・サイ
そろう。そろえる。 「 斉一斉唱斉整一斉均斉
ととのえる。おさめる。 「 斉家
【 政 】 [音] セイ ・ショウ
まつりごと。 「 政界政見政権政策政治政体政党政道政府政令悪政苛政(かせい)行政憲政国政摂政(せつしよう)太政官(だいじようかん(だじようかん) 」
物事ととのえおさめる。 「 家政財政農政
【 星 】 [音] セイ ・ショウ
ほし。 「 星雲星座星宿星辰せいしん衛星火星金星恒星新星彗星すいせい遊星流星惑星明星(みようじよう)北斗七星
つきひ。時の流れ。 「 星霜
【 牲 】 [音] セイ
いけにえ。 「 犠牲五牲三牲
【 省 】 [音] セイ ・ショウ
かえりみる。 「 省悟省察せいさつ(しようさつ) ・三省自省内省反省
故郷父母訪問する。 「 帰省
はぶく。 「 省筆(しようひつせいひつ) ・省文省略(しようりやく)
【 穽[音] セイ
おとしあな。 「 陥穽
【 凄 】 [音] セイ
ものさびしいいたましい。また,冷たい。 「 凄然凄涼
すさまじい。ものすごい。 「 凄惨凄絶凄烈
【 逝 】 [音] セイ
死ぬ。ゆく。 「 逝去急逝長逝夭逝ようせい
【 清 】 [音] セイ ・ショウシン
きよい。きよらか
がすんでいる。 「 清水 ・清濁 ・清澄清明清流清冽せいれつ
けがれがない。いさぎよい。 「 清潔 ・清純清浄(せいじよう)しようじよう) ・清新清楚清談清貧清遊清廉
すずしい。すがすがしい。 「 清爽せいそう清涼清冷
きれいにする。さっぱりと整理する。 「 清算清掃粛清
相手行為や状態などを敬っていう語。 「 清栄清祥清聴清福
中国の王朝の名。 「 《 シン清国清朝日清戦争
【 盛 】 [音] セイ ・ジョウ
さかん。さかり。
勢いが強い。 「 《 セイ盛夏盛時全盛隆盛 」 「 《 ジョウ盛者
立派である。はなやか。 「 《 セイ盛儀盛大盛装盛名
にぎやか。 「 《 セイ盛会盛況
栄えている。 「 《 セイ盛運盛衰 」 「 《 ジョウ繁盛
世間に広まっている。 「 盛行
【 婿 】 [音] セイ
むこ。むすめの夫。 「 女婿令婿
【 掣[音] セイ
ひく。おさえて自由にさせない。 「 掣肘(せいちゆう
【 晴 】 [音] セイ
はれる。はれ。 「 晴雨晴天晴明晴朗快晴晴耕雨読
【 棲[音] セイ
すむ。すまう。すみか。 「 棲息隠棲山棲水棲同棲幽棲両棲
【 勢 】 [音] セイ ・セ
いきおい。 「 勢威勢力威勢火勢気勢虚勢権勢豪勢優勢
物事なりゆき。ようす。 「 運勢形勢姿勢時勢情勢趨勢すうせい大勢地勢
人数軍隊。 「 軍勢多勢
睾丸こうがん。 「 去勢
伊勢(いせ)国」の略。 「 勢州
【 歳 】
⇒ さい〔歳〕 [漢]
【 聖 】 [音] セイ ・ショウ
知徳にすぐれ,道理をきわめた人。 「 聖賢聖人聖哲聖道亜聖至聖大聖
仏教における高徳の僧。ひじり。 「 聖衆(しようじゆ)聖人しようにん
宗教的に)清く尊い。 「 聖書聖地聖母聖夜神聖
その道をきわめた人。 「 楽聖画聖棋聖詩聖
天子。また,天子に関する事柄。 「 聖旨聖上聖勅聖徳聖慮列聖
【 誠 】 [音] セイ
まこと。いつわりがない。 「 誠意 ・誠実 ・誠心至誠赤誠丹誠忠誠
【 靖[音] セイ
しずめる。やすんずる。 「 靖献靖国
【 精 】 [音] セイ ・ショウ
こまかい。くわしい。 「 精細精算精選精粗精緻(せいち)精通精読精密
(つ)いて米を白くする。 「 精白精米搗精とうせい
純良上質のものにする。 「 精製精錬
粋なもの。本質。 「 精華精粋精髄
こころ。たましい。 「 精魂精神精霊せいれい(しようりよう)) 」
生命根本の力。 「 精液精根精子精力
気力みちあふれている。気力をこめてする。 「 精鋭精悍せいかん精勤精励精進しようじん
【 製 】 [音] セイ
物をつくる。 「 製作 ・製紙 ・製造 ・製鉄製法製本官製謹製私製精製粗製調製
詩歌文章を書く。 「 御製
【 誓 】 [音] セイ
ちかう。ちかい。 「 誓願誓紙誓詞誓文せいもん誓約祈誓弘誓(ぐぜい)宣誓
【 静 ( 靜 ) 】 [音] セイ ・ジョウ
とまって動かない。しずまる。 「 静止静物静脈(じようみやく)安静動静静電気
しずか。 「 静穏静寂静粛静聴閑静
心を落ち着ける。しずめる。 「 静観静座静思静養鎮静平静 ・冷静 」
【 請 】 [音] セイ ・ショウシン
こう。ねがいもとめる。 「 請願請求懇請申請奏請勧請(かんじよう)起請(きしよう)普請(ふしん)
まねく。招待する。 「 招請
【 整 】 [音] セイ
ととのえる。正しくそろえる。 「 整形整然整頓整備整理整列端整調整
【 醒 】 [音] セイ
さめる。酔いがさめる。眠りからさめる。また,迷いがはれる。 「 醒悟覚醒半醒
【 臍[音] セイ ・サイ
へそ。 「 臍窩(さいか)臍帯さいたいせいたい) ・臍下丹田


作者森瑤子

収載図書彼と彼女
出版社角川書店
刊行年月1987.6
シリーズ名角川文庫


作者山本道子

収載図書女神
出版社講談社
刊行年月1997.6


作者灰谷健次郎

収載図書手と目と声と
出版社角川書店
刊行年月1998.5
シリーズ名角川文庫


作者清水健太郎

収載図書
出版社彩図社
刊行年月1998.8


作者増田みず子

収載図書恋物語
出版社朝日新聞社
刊行年月1998.12


作者星新一

収載図書妄想銀行
出版社双葉社
刊行年月1999.11
シリーズ名双葉文庫


作者馳星周

収載図書M
出版社文芸春秋
刊行年月1999.11

収載図書M
出版社文藝春秋
刊行年月2002.12
シリーズ名文春文庫


作者瀬戸内寂聴

収載図書
出版社新潮社
刊行年月2000.1

収載図書瀬戸内寂聴全集 9 短篇
出版社新潮社
刊行年月2001.10

収載図書
出版社新潮社
刊行年月2002.8
シリーズ名新潮文庫


作者柳美里

収載図書
出版社メディアファクトリー
刊行年月2000.2


作者石山

収載図書幽閉
出版社萌文社
刊行年月2000.3


作者大野隆司

収載図書めげないで
出版社主婦の友社
刊行年月2000.5


作者勝目梓

収載図書孤狼たちの宴
出版社天山出版
刊行年月1988.9
シリーズ名天山文庫

収載図書狼たちの宴
出版社講談社
刊行年月1996.8
シリーズ名講談社文庫

収載図書もうひとつ理由
出版社双葉社
刊行年月2001.8


作者高橋るい子

収載図書囚われの春
出版社審美
刊行年月2000.7


作者もとむら睦花

収載図書るーぷ幻想
出版社文芸社
刊行年月2000.11


作者小池真理子

収載図書午後ロマネスク
出版社祥伝社
刊行年月2001.4

収載図書玉虫十一掌篇小説
出版社新潮社
刊行年月2006.10


作者西条八十

収載図書西条八十全集 16 随筆小説
出版社国書刊行会
刊行年月2001.9


作者夏目漱石

収載図書夢十夜 他二篇
出版社岩波書店
刊行年月2003.4
シリーズ名岩波文庫

収載図書夢十夜 他二篇
出版社岩波書店
刊行年月2007.1
シリーズ名ワイド版岩波文庫


作者たからしげる

収載図書落ちてきた時間
出版社パロル舎
刊行年月2003.5
シリーズ名貘の図書館シリーズ


作者岩村裕美

収載図書金魚の泡岩村裕美短編集
出版社文芸社
刊行年月2003.5


作者野上志乃

収載図書昼の月 春のうた
出版社書房
刊行年月2003.6


作者横山秀夫

収載図書臨場
出版社光文社
刊行年月2004.4

収載図書臨場
出版社光文社
刊行年月2007.9
シリーズ名光文社文庫


作者鄭遇尚

収載図書近代朝鮮文学日本語作品集―1901〜1938 創作篇 3
出版社緑蔭書房
刊行年月2004.6


作者金井美恵子

収載図書金井美恵子短篇 2
出版社日本文芸社
刊行年月1992.3


作者三浦明博

収載図書乱歩賞作家 黒の謎
出版社講談社
刊行年月2004.6

収載図書乱歩賞作家 黒の謎
出版社講談社
刊行年月2006.7
シリーズ名講談社文庫


作者斉藤康二

収載図書指先物語64傑作短編集
出版社愛知出版
刊行年月2004.7


作者松原優一

収載図書短編小説彼方へ
出版社新風舎
刊行年月2005.1


作者田村泰次郎

収載図書田村泰次郎選集 第1巻(早稲田在学時代)
出版社日本図書センター
刊行年月2005.4


作者

収載図書
出版社文芸社
刊行年月2005.4


作者峩僧

収載図書短篇集夢十三夜
出版社新風舎
刊行年月2005.5


作者乙一

収載図書GOTH―僕の章
出版社角川書店
刊行年月2005.6
シリーズ名角川文庫


作者しおり

収載図書現世光風
出版社フーコー
刊行年月2006.3
シリーズ名フーコー短編小説傑作


作者小林泰三

収載図書脳髄工場
出版社角川書店
刊行年月2006.3
シリーズ名角川ホラー文庫


作者今井絵美子

収載図書雁渡り―照降町自身番書役日誌
出版社広済堂出版
刊行年月2006.8
シリーズ名広済堂文庫


作者森下一仁

収載図書平成ゲマン語辞典ショート・ショート傑作
出版社双葉社
刊行年月1992.8


作者詞徒

収載図書雨上がり
出版社文芸社
刊行年月2006.9


作者筒井ともみ

収載図書うつくしい私のからだ
出版社集英社
刊行年月2007.4


作者小手鞠るい

収載図書恋するからだ
出版社徳間書店
刊行年月2007.9


作者綾辻行人

収載図書深泥丘奇談
出版社メディアファクトリー
刊行年月2008.2


作者モリムネ彩

収載図書あめ玉
出版社日本文学館
刊行年月2008.9


作者井上荒野

収載図書あなたの
出版社角川書店
刊行年月2008.11



作者松本清張

収載図書松本清張傑作総集 1
出版社新潮社
刊行年月1993.10

収載図書張込み 71改版
出版社新潮社
刊行年月2001.8
シリーズ名新潮文庫

収載図書声―松本清張短編全集 5
出版社光文社
刊行年月2002.11
シリーズ名カッパ・ノベルス

収載図書松本清張映画化作品集 3 遭難
出版社双葉社
刊行年月2008.7
シリーズ名双葉文庫


作者アナイス・ニン

収載図書アナイス・ニンCOLLECTION 3 人工の冬
出版社鳥影社
刊行年月1994.6


作者三木卓

収載図書ボディ・シャンプー
出版社河出書房新社
刊行年月1996.5


作者モハメッド・ムラベ

収載図書世界文学フロンティア 6 怒り響き
出版社岩波書店
刊行年月1997.3


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/03/14 17:14 UTC 版)

(こえ)とは、ヒトを含む動物の発声器官(主として、喉)から発せられるのことである。本項ではヒトの声(人声)について扱う。






「声」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2012/01/15 03:14 UTC 版)

発音

名詞

  1. こえ人の口や喉といった器官から、主に言葉構成する目的で発せられる
  2. (こえ)動物が口やのどから出す音。または、一般的に動物が出す音。
    鳴き声虫の声

熟語


出典:『Wiktionary』 (2010/11/02 09:48 UTC 版)

発音



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