聞くとは?

き・く [0] 【聞く・聴く】

( 動五[四] )
音・声を耳で感じとる。耳に感じて,知る。 「雨の音を-・く」 「講義を-・く」 「この近くと-・いて来た」 「 - ・くとは無しに-・く」
心を落ち着け注意して耳に入れる傾聴(けいちようする。 《聴》 「音楽を-・く」
人の言うことを理解して,受け入れる。また,従う。ききいれる。 「親の言うことなどちっとも-・かない」 「願いを-・く」 「内に入りてそそのかせど女はさらに-・かず/源氏 明石
(「訊く」とも書く)たずねて,答え求める。問う。 「名前を-・く」 「自分の胸に-・く」
においをかぐ。鑑賞したり調べたりする。 「香を-・く」
(「利く」とも書く)酒を味わって優劣などを判定する。
釣りで,当たりがあったかどうか確かでないときに軽く竿(さお)をあげて合わせてみる。
[可能]きける
表記きく聞・聴・訊
「聞く」は“音や声感じとる。また,その内容を知る。香をたく”の意。「雨の音を聞く」「講義を聞く」「香を聞く聴くは“注意して耳に入れる傾聴する”の意。「音楽聴く」「国民の声聴く訊くは“たずねる。問う”の意。「聞く」とも書く。「名前を訊く」「迷って道を訊いた」


聞く―草―伸びる


聴覚

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/08/03 05:02 UTC 版)

(聞く から転送)

聴覚(ちょうかく、英:Auditory sense)とは、一定範囲の周波数音波を感じて生じる感覚のこと[1]


  1. ^ 広辞苑 第5版 p.1738
  2. ^ a b c d オリバー・サックス『音楽嗜好症』(早川書房 2010年)。


「聴覚」の続きの解説一覧

聞く

出典:『Wiktionary』 (2009/10/12 15:01 UTC 版)

漢字混じり表記

きく 参照

  1. 音を知覚すること。
  2. ものをねる(たずねる)こと。 





品詞の分類


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