三省堂 大辞林 |
しょうてん せう― 0 【召天】
しょうてん せう― 1 【小店】
しょうてん せう― 0 【小▼篆】
しょうてん せう― 【少典】
しょうてん しやう― 1 0 【声点】
漢字の四声を示すため、漢字の四隅または、その中間に付ける点。左下が平声(ひようしよう)、以下右まわりに上声(じようしよう)・去声(きよしよう)・入声(につしよう)を示す。中国の唐代にすでに行われていたといわれる。日本に伝わってからは、仮名に付して国語アクセントを示すのにも用いられ、さらに、声点を二点並べて濁音を示すなど、濁音符の源ともなった。四声点。声符(しようふ)。
しょうてん 0 【昇天】
しょうてん しやう― 1 【商店】
商品を売る店。
しょうてん しやう― 0 【掌典】
しょうてん せう― 1 【焦点】
(1)鏡・レンズなどで、光軸に平行な光線が反射あるいは屈折して集まる一点。
(2)〔数〕 円錐曲線を作る基本となる定点。円錐曲線は焦点と定直線(準線)からの距離の比が一定な点全体の集合と定義される。
(3)人々の関心や注意が集まるところ。また、物事の中心となるところ。
「―の定まらない議論」
(4)将棋で、二つ以上の駒が利いている点。
» (成句)焦点を絞る
(2)〔数〕 円錐曲線を作る基本となる定点。円錐曲線は焦点と定直線(準線)からの距離の比が一定な点全体の集合と定義される。
(3)人々の関心や注意が集まるところ。また、物事の中心となるところ。
「―の定まらない議論」
(4)将棋で、二つ以上の駒が利いている点。
» (成句)焦点を絞る
しょうてん しやう― 【▽聖天】
印章事典 |
小篆
将棋用語集 |
焦点
相手の駒の利きが二つ以上ある地点。その地点に歩を打つことを「焦点の歩」という。図では▲3三歩と打つのが、「焦点の歩」で好手。△同飛は▲2二飛成、△同桂は▲3四飛、△同角は▲3四飛又は▲2一飛成と攻めることができる。
[詰将棋用語集参照]
しょうてんに関連した本
- 単焦点レンズの撮り方手帖 WINDY Co. 毎日コミュニケーションズ
- 商店建築 2012年 01月号 [雑誌] 商店建築社
- 商店建築 2011年 12月号 [雑誌] 商店建築社
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