三省堂 大辞林 |
じゅうさんや じふさん― 3 【十三夜】
(1)陰暦一三日の夜。
(2)陰暦九月一三日の夜。月をまつり、枝豆や栗を供えることが多いことから八月十五夜の月を芋名月というのに対して、豆名月・栗名月とも、また「後(のち)の月」ともよばれる。十五夜・十三夜の一方の月見を欠かすことを片月見といって忌む風がある。日本固有の習俗で、かつては秋の収穫祭の一つだったと考えられている。[季]秋。《みちのくの如く寒しや―/山口青邨》
(2)陰暦九月一三日の夜。月をまつり、枝豆や栗を供えることが多いことから八月十五夜の月を芋名月というのに対して、豆名月・栗名月とも、また「後(のち)の月」ともよばれる。十五夜・十三夜の一方の月見を欠かすことを片月見といって忌む風がある。日本固有の習俗で、かつては秋の収穫祭の一つだったと考えられている。[季]秋。《みちのくの如く寒しや―/山口青邨》
じゅうさんや じふさんや 【十三夜】
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月見
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/28 21:37 UTC 版)
(十三夜 から転送)
月見(つきみ)とは、月、主に満月を眺めて楽しむこと。観月(かんげつ)とも称する。
[続きの解説]
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