三省堂 大辞林 |
せいちょう ―てう 0 【声調】
せいちょう ―ちやう 0 【正丁】
せいちょう ―てう 0 【正調】
せいちょう ―ちやう 0 【生長】
(名)スル
〔古くは「せいぢょう」とも〕
(1)(植物が)伸び育つこと。
「稲が―する」
(2)(人・動物が)生まれ育つこと。
「お芳はいつしか―して、はや十歳となりにけり/当世書生気質(逍遥)」
(3)物事が大きくなること。
「生を保つの天性次第に―し/日本開化小史(卯吉)」
(4)「成長(3)」に同じ。
〔古くは「せいぢょう」とも〕
(1)(植物が)伸び育つこと。
「稲が―する」
(2)(人・動物が)生まれ育つこと。
「お芳はいつしか―して、はや十歳となりにけり/当世書生気質(逍遥)」
(3)物事が大きくなること。
「生を保つの天性次第に―し/日本開化小史(卯吉)」
(4)「成長(3)」に同じ。
せいちょう ―ちやう 0 【成長】
(名)スル
〔古くは「せいぢょう」とも〕
(1)(人・動植物が)育って、大きくなること。一人前に成熟すること。大人になること。
「子が立派に―する」
(2)物事の規模が大きくなること。
「―産業」「経済―」
(3)個体・器官・細胞の形態的あるいは量的増大を伴う変化。環境条件によって一定の限度があるが、高等植物では限られた部分では一生つづく。細菌学では個体数の増加、生態学では個体群の増加にも使われる。生長。
〔古くは「せいぢょう」とも〕
(1)(人・動植物が)育って、大きくなること。一人前に成熟すること。大人になること。
「子が立派に―する」
(2)物事の規模が大きくなること。
「―産業」「経済―」
(3)個体・器官・細胞の形態的あるいは量的増大を伴う変化。環境条件によって一定の限度があるが、高等植物では限られた部分では一生つづく。細菌学では個体数の増加、生態学では個体群の増加にも使われる。生長。
せいちょう ―てう 0 【成鳥】
せいちょう ―てう 0 【征鳥】
せいちょう 0 【性徴】
男女・雌雄を区別しうる形態的特徴。生殖腺とこれに直接付随する器官とを第一次性徴、それ以外で男女・雌雄の判別の手掛かりとなる事柄(例えば、声帯の違いによる声質、乳房の大小、ライオンの雄のたてがみなど)を第二次性徴という。婚姻色などを第三次性徴として分けることもある。性形質。
せいちょう ―てう 0 【青鳥】
せいちょう ―ちやう 0 【政庁】
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