人事労務用語辞典 |
外資系企業
とくに厳密な定義があるわけではありませんが、国際比較などには「外国資本が単独で10%以上出資している企業」という国際通貨基金(IMF)や経済協力開発機構(OECD)の基準が用いられ、各国政府の調査統計なども、おおむねこれに準拠しています。
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外資系企業
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/19 16:46 UTC 版)
外資系企業(がいしけいきぎょう)とは、外国法人又は外国人が一定程度以上の出資をする日本の企業(通常は株式会社)をいう。口頭表現等では「外資系」「外資」と略称することも多い。外資系でない日本の企業は、日系、国内系、民族系、などと言われる。日本以外の国に関しても同様の意義で用いられることがある。
[続きの解説]
「外資系企業」の続きの解説一覧
- 1 外資系企業とは
- 2 外資系企業の概要
- 外資系企業、2010年昇給率は12.4%VIETJO
- 2009年:輸出企業の8割弱が外資系企業China Press
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