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こもん 1 【顧問】
人事労務用語辞典 |
顧問
「顧問」とは、企業やその他の団体が行う業務について、意思決定を行う権限は持たないものの、求められて高度な意見を述べるために置かれる役職のこと、あるいはその役職に就いている者を指します。もともと名誉職的な性格が強く、引退した元役員などを内部の常勤ないし非常勤の顧問に充てるケースが一般的ですが、近年は弁護士や社会保険労務士、各種コンサルタントなどの専門家に外部顧問として顧問料を支払い、専門的見地から指導や助言などのサービスを受ける企業も増えています。これを顧問契約といいます。
ウィキペディア |
顧問
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/09 14:59 UTC 版)
顧問(こもん、英語: adviser、counsel、of counsel)は、ある組織に関与し、意志決定を行う権限を持たないが、意見を述べる役職やその役職に就いている者のことである。[続きの解説]
「顧問」の続きの解説一覧
- 1 顧問とは
- 2 顧問の概要
顧問と同じ種類の言葉
- 人事院規則二—九(人事院の法律顧問)e-Gov
- 人事院規則二—八(人事院の顧問及び参与)e-Gov
- 商品投資顧問業者の業務に関する省令e-Gov
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