三省堂 大辞林 |
せつようしゅう ―しふ 【節用集】
〔「せっちょうしゅう」とも〕室町時代、1474年頃成立したイロハ引きの辞書。また、これを改編増補あるいは縮約して明治年間まで用いられた国語辞書の総称。日常語彙や古典語を、頭音によってイロハ順に並べ、それを天地・時節などに分ける。内容が簡易で引きやすく、各種の本が行われた。古態を保つ慶長以前のものは古本節用集と呼ぶ。江戸時代には種々改編増補され、内容・体裁をやや異にしたものが現れた。
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節用集
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/21 15:50 UTC 版)
節用集(せつようしゅう)は、室町時代から昭和初期にかけて出版された日本の用字集・国語辞典の一種。「せっちょうしゅう」とも。漢字熟語を多数収録して読み仮名をつける形式をとっている。
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「節用集」の続きの解説一覧
- 1 節用集とは
- 2 節用集の概要
節用集と同じ種類の言葉
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