displayとは?

Weblio 辞書 > コンピュータ > サラウンド用語 > displayの意味・解説 

ディスプレー [4][3][1] 【display】

展示陳列
コンピューターからの出力表示。また,画像表示する機械装置
動物が他の個体に対して行う儀式化された行様式。体の色彩特定の部分強調して示す姿勢動作をすること。クジャク・ツルニワシドリ・ゴクラクチョウ・トゲウオ・カイツブリなどの求愛ディスプレー,シジュウカラ・ヨーロッパコマドリ・ネコなどの威嚇ディスプレー代表的なもの。誇示

ディスプレィ (Display)

画像表示装置ブラウン管(CRT)、液晶プラズマなどの発光原理画面サイズ(対角線寸法インチ表示)で区別して分類している。最近置き場所をとらない薄型が増えてきた。スクリーン投影する場合プロジェクターと呼んでいる。テレビ信号を扱うものはテレビと呼ばれ、受信機能(チューナー)が無いものをモニターと呼んでいる。コンピューター表示装置はディスプレィと呼ぶ。

ディスプレイ

【英】display

ディスプレイとは、文字図形グラフィック動画などを表示する装置のことである。コンピュータ出力装置一つにあたりモニター呼ばれることもある。

かつては文字のみを表示するキャラクターディスプレイや、意プロッタのようにベクタデータを直接表示するベクタディスプレイが存在したが、現在ではグラフィック文字両方ラスタ型で表示するビットマップディスプレイが主流となっている。

ディスプレイの性能評価する目安としては、ドットピッチ解像度がある。ドットピッチドット間隔で、細かいほど画質よくなる解像度画面縦横ビット数で、320×200ドット~2560×1125ドットでがある

ディスプレイの表示部CRT陰極線管ブラウン管)を使ったCRTディスプレイ大半だが、設置面積小さく消費電力少な液晶ディスプレイLCDディスプレイ)、ガス放電光を利用したプラズマディスプレイなどがある。


表示装置(モニター) display,monitor

SEM像を表示するために用いられる装置長い間CRTが使われてきたが、最近では17形〜21形の液晶ディスプレー多く用いられている。CRT場合残光性のものが使われたが、SEM像をデジタル画像として扱う最近SEMでは、画像メモリー記憶されたデータ表示するため、残光性は必要なくなった。

関連する用語

ディスプレイ

(display から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/27 15:13 UTC 版)

ディスプレイ

関連項目






英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「display」の関連用語

displayのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

がくっぽいど

NetWalker

Windows Compute Cluster Server 2003

初音ミク

総ベタ

Adobe Dreamweaver

Windows Phone 8

Ultrium





displayのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2017 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
サラウンドWebサラウンドWeb
Copyright Japan Audio Society All Rights Reserved.
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2017 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリディスプレイの記事を利用しております。
JEOLJEOL
Copyright © 1996-2017 JEOL Ltd., All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのディスプレイ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS