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しんむら-いずる ―いづる 【新村出】
(1876-1967) 言語学者・国語学者。山口県生まれ。東大卒。京大教授。上田万年のあとをうけて西欧の言語理論を導入。国語史に関する論考のほか語源研究・南蛮典籍に関する考証も多い。著「東方言語史叢考」「東亜語源志」など。編「広辞苑」
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新村出
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 06:59 UTC 版)
新村 出(しんむら いずる、1876年(明治9年)10月4日 - 1967年(昭和42年)8月17日)は、日本の言語学者、文献学者。京都大学教授・名誉教授で、ソシュールの言語学の受容やキリシタン語の資料研究などを行った日本人の草分けである。
[続きの解説]
固有名詞の分類
新村出に関連した本
- 山田孝雄/新村出 (近代浪漫派文庫) 新村 出 新学社
- 南蛮更紗 (東洋文庫) 新村 出 平凡社
- 新村出―わが学問生活の七十年/他 (人間の記録 (65)) 新村 出 日本図書センター
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