三省堂 大辞林 |
ちゅうせい 1 【中世】
(1)歴史の時代区分の一。古代に続き、近代に先行する時期で、封建制を基礎とする。西洋史では、五世紀の西ローマ帝国滅亡から、一四~一六世紀のルネサンス・宗教改革までの時期をさす。かつては暗黒時代とも呼ばれた。日本史では封建制の時期を前期と後期に分け、後期は近世と呼び、前期のみを中世と呼んで、鎌倉・室町時代をこれに当てる。
(2)なかむかし。中古。
(2)なかむかし。中古。
防府歴史用語辞典 |
中世 (ちゅうせい)
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中世
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/07 07:17 UTC 版)
中世(ちゅうせい、英語:middle ages)は、広義においては世界史の、狭義においては西洋史の時代区分の一つで、古代よりも後、近世よりも前の時代を指す。
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[続きの解説]
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