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はいぶんいんぷ ―ゐんぷ 【佩文韻府】
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佩文韻府
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/01/03 20:08 UTC 版)
『佩文韻府』(はいぶんいんぷ)は、中国清代の蔡升元らが康熙帝の勅を奉じて編纂した韻書、106巻。補遺である汪灝ら撰の韻府拾遺(いんぷしゅうい)106巻と共に用いられる。前者が1711年(康熙50年)、後者が1720年(康熙59年)の成立。
- 1 佩文韻府とは
- 2 佩文韻府の概要
「佩文韻府」の用例一覧
内藤湖南 文溯閣の四庫全書 (青空文庫)
の藏書家にして獻納を希ふ者に對しては、その書を書寫し、校了の後これを本人に返還することに定めたり。翌三十九年に至り、彼の藏書家にして書籍を獻じたる者の内、寧波の范氏其の他に對し、圖書集成、佩文韻府を賜はり、獻書奬勵を示すと同時に、乾隆...
www.aozora.gr.jp/cards/000284/files/1733_21578.html
齋藤茂吉 接吻 (青空文庫)
日本国君子に伝へたいと思うたこともあつた。今はそれをも諦めて、泥濘の道を歩くにも 憤 ( いきどほり ) の起るやうなことはなくなつた。 四 「接吻」の語はすでに陳腐に属する 通語 ( とほりことば ) であるが、佩文韻府...
www.aozora.gr.jp/cards/001059/files/42157_14195.html