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いんしょ ゐん― 0 【韻書】

漢字を、その韻によって分類配列した字典。「切韻」「広韻」など。六世紀中国で「四声譜」が作られ、以後多数作られたが、現存するものでは、751年に作られた「唐韻」が古い。


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韻書

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/05 00:45 UTC 版)

韻書(いんしょ)とは、漢字によって分類した書物。元来、といった韻文を作る際に押韻可能な字を調べるために用いられたものであるが、音韻は押韻の必要以上に細かく分類されており、字義も記されているので、字書などの辞典のもつ役割も果たした。




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