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太上
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/03/15 14:45 UTC 版)
太上(たいじょう)は、五胡十六国時代、南燕の君主慕容超の治世で使用された元号。405年10月 - 410年2月。
- 1 太上とは
- 2 太上の概要
「太上」の用例一覧
与謝野晶子 『新新訳源氏物語』あとがき (青空文庫)
訳にかかる数年前から私は源氏の作者が二人であることを知るようになった。前の作者の筆は 藤 ( ふじ ) のうら 葉 ( は ) で終り、すべてがめでたくなり、源氏が太上天皇に 上 ( のぼ ) った後のことは金色で塗りつぶしたのであったが、大胆...
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原勝郎 鞦韆考 (青空文庫)
て元の風俗を移したものだと云つて居る。關西地方尤も盛なりとしてあるが、洌陽歳時記によると年少者は男女を擇ばず、此戯をやるものゝやうに記し、京都雜志には主として女子の遊として記してある。 我邦に鞦韆の名の始めて見えるのは經國集第十一卷にある嵯峨太上...
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佐藤垢石 酒渇記 (青空文庫)
昔から行なわれている。いまから一千余年前、醍醐天皇の延喜十一年六月十五日、折りから盛夏の候であった。太上法皇は水閣を開いて、当時天下に聞こえた酒豪を招いて醇酒を賜わったのである。けだし禅観の暇、法慮の余、避暑の情をやり、選閑...
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