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おりくち-しのぶ をりくち― 【折口信夫】
(1887-1953) 国文学者・民俗学者・歌人。大阪生まれ。号、釈迢空(しやくちようくう)。国学院大・慶大教授。国文学の民俗学的研究や神道・芸能などの研究に優れた業績を残す一方、歌人としても独自の境地を開いた。著「古代研究」、歌集「海山のあひだ」、詩集「古代感愛集」、小説「死者の書」など。
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折口信夫
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/25 11:31 UTC 版)
折口 信夫(おりくち しのぶ、1887年(明治20年)2月11日 - 1953年(昭和28年)9月3日)は、日本の民俗学者、国文学者、国語学者であり、釈迢空(しゃく ちょうくう)と号した詩人・歌人でもあった。
- ^ 折口信夫『古代研究Ⅰ』12~13項
- ^ 折口信夫『古代研究I』14~20項
- ^ 『わが師 折口信夫』 204-205頁には「土間に下りていた折口先生の表情がみるみる蒼白になった。じっとうつむいたまま、立ちすくんでいられる。…“柳田先生はいつもぼくをいじめなさる。ぼくのだいじにしている弟子を、みんなとってしまわれる”ほとんど泣きべそをかくような声であった」という記述がある
- ^ 『わが師 折口信夫』 208頁。
- ^ [東筑高校校歌について考える] 東京東筑53期の会ホームページ、福岡県立東筑高等学校の作詞については折口によるものではないという異説がある
- ^ 富岡多惠子『釋迢空ノート』
- ^ 江戸末期の歌人加藤千蔭が1800年(寛政12)『万葉集』二十巻を注釈した著述で、明治以降も刊行された。折口が読んだのは明治33年版
- ^ a b 芳賀日出男『折口信夫と古代を旅ゆく』慶應義塾大学出版会 2009年
- ^ 『わが師 折口信夫』118頁
- ^ 『新潮日本文学アルバム 26 折口信夫』より
- ^ 『新潮日本文学アルバム 26 折口信夫』より
[続きの解説]
固有名詞の分類
| 日本の文学研究者 |
山本政喜 萩野由之 折口信夫 日野安昭 斎藤英喜 |
| 思想家 |
マルティン・ブーバー ピュロン 折口信夫 春屋妙葩 高弁 |
| 日本の詩人 |
三代目魚武濱田成夫 宇佐見英治 折口信夫 岩城雄次郎 矢田部良吉 |
| 歌人 |
関洋子 坪野谷公枝 折口信夫 佐藤火峰 松本昌平 |
| 慶應義塾大学の教員 |
安倍能成 村林裕 折口信夫 土居丈朗 務台理作 |
| 日本文学研究者 |
上田博 萩野由之 折口信夫 斎藤英喜 板坂則子 |
| 日本の言語学者 |
鈴木泰 田畑千秋 折口信夫 松井栄一 後藤朝太郎 |
| 詩人 |
エフゲニー・エフトゥシェンコ アレン・ギンズバーグ 折口信夫 ファルカシュ・ボヤイ ホセ・エルナンデス |
| 日本の宗教学者 |
磯前順一 岡田重精 折口信夫 斎藤英喜 岩田慶治 |
| 日本の民俗学者 |
松本信廣 田畑千秋 折口信夫 五来重 新井恒易 |
| 国学者 |
荒木田久老 黒川盛隆 折口信夫 奥平昌鹿 藤貞幹 |
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