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こぶん 1 【古文】

(1)昔の詩文文語体で書かれた文章。また、高等学校国語科古典教材で、上代から江戸時代までの詩文

(2)古体漢字小篆(しようてん)もしくは大篆(だいてん)以前の文字をいう場合と、隷書以前の文字をさす場合とがある。
今文(きんぶん)
(3)中国前漢末の劉歆(りゆうきん)らが重んじた経書テキスト、およびそのテキスト使用する学派
(4)中国南北朝時代から発達した対句尊重駢文(べんぶん)に対して秦漢以前達意明快を主とした散文文体。唐の韓愈(かんゆ)柳宗元文体改革運動提唱された。



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古文

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/16 02:34 UTC 版)

古文(こぶん)は、漢字書体の一種。広い意味での篆書系統の文字である。

広義には小篆以前に使われていた文字を指すが、狭義には後漢許慎による字書『説文解字』やの「三体石経」に「古文」として使われている文字、さらに出土文物である六国の青銅器陶器貨幣・璽印や長沙仰天湖楚墓竹簡・信陽楚墓竹簡・楚帛書といった文書に使われている文字を指す。




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