こぶんとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 言葉 > 古文 > こぶんの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

こぶん 1 【古文】

(1)昔の詩文文語体で書かれた文章。また、高等学校国語科古典教材で、上代から江戸時代までの詩文

(2)古体漢字小篆(しようてん)もしくは大篆(だいてん)以前の文字をいう場合と、隷書以前の文字をさす場合とがある。
今文(きんぶん)
(3)中国前漢末の劉歆(りゆうきん)らが重んじた経書テキスト、およびそのテキスト使用する学派
(4)中国南北朝時代から発達した対句尊重駢文(べんぶん)に対して秦漢以前達意明快を主とした散文文体。唐の韓愈(かんゆ)柳宗元文体改革運動提唱された。

こぶん 1 【子分】

(1)人の支配下にあってつき従うもの。手下配下

親分
親分―の杯を交わす」
(2)実子ではないが、自分の子供として扱う者。
親分
町人頼みその―にして出すなり/浮世草子一代女 1」
(3)利子利息。[日葡

こぶん 1股分】

〔法〕「持ち分」に同じ。






こぶんと同じ種類の言葉



こぶんに関連した本

こぶんに関係した商品


こぶんのページへのリンク
「こぶん」の関連用語
こぶんのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


こぶんのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary

©2012 Weblio RSS