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ぎこぶん 2 【擬古文】
(1)古い時代の作品の文体をまねて作った文章。
(2)江戸中期から明治にかけて、主に国学者・歌人たちが平安時代の和歌や文章を範として書いた文章。江戸時代には雅文と称したが、明治の頃よりこの称を用いた。
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