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だいてん 0 【大篆】

漢字古書体の一。周の太史(たいしちゆう)が作ったと伝えられる。小篆より少し前の東周時代に使われていた。籀文(ちゆうぶん)籀書(ちゆうしよ)

だいてん 【大典】

(1719-1801) 江戸中期禅僧漢学者近江の人。法諱は顕常、字(あざな)荘、大典は号。宇野明霞大潮について詩文学び著述多数がある。木村蒹葭堂売茶翁伊藤若冲らと交遊。著「小雲棲稿」「北禅遺草」ほか。


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