三省堂 大辞林 |
おやぶん 1 2 【親分】
(1)徒党を組む者のかしら。特に、侠客・博徒などの首領。親玉。
⇔子分
「やくざの―」「清水の次郎長―」
(2)面倒見がよく親のように頼りになる人。
「―肌(はだ)」
(3) 0 縁談・奉公などの時に結ぶ仮の親子関係の親。
⇔子分
「伯母聟ながらそなたの―/浄瑠璃・宵庚申(中)」
⇔子分
「やくざの―」「清水の次郎長―」
(2)面倒見がよく親のように頼りになる人。
「―肌(はだ)」
(3) 0 縁談・奉公などの時に結ぶ仮の親子関係の親。
⇔子分
「伯母聟ながらそなたの―/浄瑠璃・宵庚申(中)」
歴史民俗用語辞典 |
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親分
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/18 16:04 UTC 版)
親分(おやぶん)とは、親子関係を擬した主従関係における主人。子にあたるのは子分。
- ^ 組織の長より構成員が上席者である場合などにおいて、まれに「顧問」「最高顧問」「相談役」などの肩書きにより、「盃なし」つまり親子縁や兄弟縁を持たずに組織の構成員となることもある。
[続きの解説]
「親分」の続きの解説一覧
- 1 親分とは
- 2 親分の概要
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