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こぶんしょ 2 0 【古文書】

⇒こもんじょ(古文書)

こもんじょ 0 2 【古文書】

(1)古い文書

(2)古文書学の用語。歴史史料となる古い記録で、特定の対象意思情報などを伝えるために作成された文書一般著述記録日記などと区別される。
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古文書

読み方:コブンショ(kobunsho)

古い文書



歴史民俗用語辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

古文書

読み方:コモンジョ(komonjo)

文書のうち本来の目的完了した状態のもの。



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古文書

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/05 09:34 UTC 版)

羽柴秀吉朱印状(25ヵ条の大陸国割計画書)/前田育徳会所蔵

古文書 (こもんじょ)とは、広く「古い文書」の意味でも使われるが、歴史学上は、特定の対象(他者)へ意思を伝達するために作成された近世以前の文書を指す。特定の相手に向けたものではない文書、例えば日記や書物などは古記録と呼んで区別される。日本史の分野で多く用いられる用語であり、日本以外をフィールドとする場合、古記録とまとめて文書史料、略して文書(もんじょ)と呼ぶことが多い。


  1. ^ ただし、相田二郎(『日本の古文書』)や上島有は、発給者の階層と文書の様式を結びつける「公家様文書」や「武家様文書」という呼称を用いず、「公式様文書」と「書札式文書」、それ以外の文書(相田は「平安時代以来の公文書」、上島は「下文様文書」もしくは「令外様文書」と呼ぶ)と区別する。上島は公式様文書以後の流れを公家・武家の区別ではなく、下文系統(下知状を含む)と御教書系統に区別すべきであるとしている。
  1. ^ 吉川弘文館『国史大辞典』第4巻(1984年)「公家様文書」(執筆者:佐藤進一)及び第12巻(1991年)「武家様文書」(執筆者:上島有)。






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