コラーゲンとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|基本情報|ニュース|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 自然 > 物質 > 化合物 > タンパク質 > コラーゲンの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

コラーゲン 2 [collagen]

硬タンパク質の一。動物結合組織細胞間物質主成分繊維状でに溶けにくい。腱・皮・骨に含まれている。膠(にかわ)原料膠原質(こうげんしつ)


生物学用語辞典

JabionJabion

健康関連用語辞典

Supplement Kuchikomi RankingSupplement Kuchikomi Ranking

コラーゲン

動物の体中にもっとも多く含まれるタンパク質で、生体のタンパク質2030%を占めています。その内、40%は皮膚に、20%が骨や軟骨に含まれ、その他は、血管内臓などに広く分布しています。


健康用語辞典

厚生労働省厚生労働省

コラーゲン

読み方こらーげん

皮膚や腱、軟骨などを構成する繊維状のたんぱく質で、人体たんぱく質全体の約30%を占める。ゼラチン原料としても知られる。

 人の皮膚血管じん帯、腱、軟骨などの組織構成する繊維状のたんぱく質です。人間場合体内存在するすべてのたんぱく質の約30%を占めており、そのうち40%は皮膚に、20%は骨や軟骨存在し、血管内臓など全身組織にも広く分布しています。コラーゲンを構成するアミノ酸生成にはビタミンCが必要なため、ビタミンCが不足するとコラーゲンの合成出来なくなり、壊血病を引き起こします。また、ビタミンAもコラーゲンの再構築に関わっています。
 コラーゲンを多く含む食品としては、ゼラチンのほか手羽フカヒレ牛すじ皮などがありますが、食物から必要なたんぱく質が摂れていれば、コラーゲンが特に不足することは通常ありません
 コラーゲンは健康食品として、皮膚の弾力を保ち、関節痛み和らげるなどとされていますが、その有効性については十分証明されているとはいえません。皮膚塗布する場合は、おもに保湿剤として機能することになります。



美容整形用語集

高須クリニック高須クリニック

コラーゲン

たんぱく質一種。本来は人間体内にあるが、加齢とともに減少することから皮膚の老化が始まる。皮下コラーゲンを注入することによって、シワの溝を埋め、目立たなくすることができる。従来からのコラーゲン注入剤は牛の組織製品化したものだが、最近では、人の細胞培養したコラーゲンも開発されている。


PDQ®がん用語辞書

がん情報サイトがん情報サイト

馬の用語事典

JRA競走馬総合研究所JRA競走馬総合研究所

コラーゲン

読み方こらーげん
【英】:collagen

コラーゲンは、動物細胞土台となる重要な役割を果たしている。骨においては、コラーゲン線維網の目のように張りめぐされ、そこにカルシウムリンマグネシウムなどがついており、建物でいう鉄筋役割をしている。 


ラーメン用語辞典

ぐるなびぐるなび

コラーゲン(こらーげん)

豚の軟骨などに含まれる繊維状のタンパク質のうまみ成分のこと。、酸、アルカリなどには溶けないが水中加熱すると可溶性のゼラチン変化し、脂肪乳化させて味をまろやかにする。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

コラーゲン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/05 06:57 UTC 版)

コラーゲンドイツ語: Kollagen英語: Collagen)は、真皮靱帯軟骨などを構成するタンパク質のひとつで、多細胞動物の細胞外基質(細胞外マトリクス)の主成分である。体内に存在しているコラーゲンの総量は、ヒトでは、全タンパク質のほぼ30%を占める程多い。また、コラーゲンは体内で働くだけでなく人間生活に様々に利用されている。ゼラチンの原料はコラーゲンであり、化粧品医薬品などにも様々に用いられている。

コラーゲンの3重らせん構造



  1. ^ Leukemia inhibitory factor as an anti-apoptotic mitogen for pluripotent mouse embryonic stem cells in a serum-free medium without feeder cells.”. Furue M, Okamoto T, Hayashi Y, Okochi H, Fujimoto M, Myoishi Y, Abe T, Ohnuma K, Sato GH, Asashima M, Sato JD. SourceDepartment of Biochemistry and Molecular Biology, Kanagawa Dental College, Yokosuka 238-8580, Japan. (2005年2月18日). 2011年12月27日閲覧。
  2. ^ Review Toward xeno-free culture of human embryonic stem cells (2006)The International Journal of Biochemistry & Cell Biology 38 1063–1075 p1066”. Barbara S. Mallon, Kye-Yoon Park, Kevin G. Chen,Rebecca S. Hamilton, Ronald D.G. McKay Source NIH Stem Cell Unit, National Institute of Neurological Disorders and Stroke, National Institutes of Health, 9000 Rockville Pike, Bethesda, MD 20892, USA  (2006年1月23日). 2011年12月30日閲覧。
  3. ^ ヒトコラーゲン 驚異の「美肌再生法」―エステ界が待望した夢の化粧品!!”. 三木 敬三郎 (著) 1977年ハーバード大学医学部主席研究員。1992年テルモ(株)医科学研究所所長(~1996) (2010年10月25日). 2011年12月27日閲覧。
  4. ^ 京都新聞 2009年1月24日(閲覧期間超過の為リンク切れ)
  5. ^ 「健康食品」の安全性・有効性情報 ※リンク先に無断転用・転載を禁じる記述がある為、発行元に記載を了承いただけるよう連絡すること”. 厚生労働省 (2009年8月17日). 2011年8月19日閲覧。
  6. ^ 6週間の女性の摂取で赤み、弾力性、しわが改善された(診療と新薬・第41巻第12号)。1日当たりコラーゲンペプチド9gの摂取を8週間続けた女性において、しわ、肌水分量が改善された(東京海洋大学の矢澤一良教授が試験)
  7. ^ 廣田 晃一 (2004年8月17日). “いわゆる健康食品素材中のアレルギー誘発物質について”. 食品成分有効性評価及び健康影響評価プロジェクト解説集. 厚生労働省. 2011年8月19日閲覧。


「コラーゲン」の続きの解説一覧




コラーゲンと同じ種類の言葉


固有名詞の分類



コラーゲンに関係した商品


コラーゲンのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

コラーゲンのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「コラーゲン」を見る
_ _   


コラーゲンのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
JabionJabion
Copyright (C) 2012 NII,NIG,TUS. All Rights Reserved.
Supplement Kuchikomi RankingSupplement Kuchikomi Ranking
(C)2012 All Rights Reserved. 健康食品のあり方を考える日本サプリメント評議会の運営です。
厚生労働省厚生労働省
(C)2012 Ministry of Health, Labour and Welfare, All Right reserved.
e-ヘルスネット
高須クリニック高須クリニック
copyrightc 1999-2012 Takasu Clinic all right reserved.
がん情報サイトがん情報サイト
Copyright ©2004-2012 Translational Research Informatics Center. All Rights Reserved.
財団法人先端医療振興財団 臨床研究情報センター
JRA競走馬総合研究所JRA競走馬総合研究所
Copyright (C) 2012 JRA競走馬総合研究所 All rights reserved.
ぐるなびぐるなび
Copyright(C)1996-2012 GOURMET NAVIGATOR INC. All rights reserved.
ぐるなびラーメン用語辞典
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのコラーゲン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS