靱帯とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > ヘルスケア > 器官 > 靱帯 > 靱帯の意味・解説 

じん たい [0] 【靭帯】

軟体動物斧足類二枚貝殻連結する帯状の物。貝殻を開く作用をもつ。
関節の骨間および関節周囲にある,ひもまたは帯状結合組織。主に弾性繊維から成り関節補強運動の制限とをしている。


靱帯

読み方じんたい
学名Ligamenta
【英】:Ligaments

靱帯は骨を互いに結んでその連結補強するもので、帯状ないし膜状強靭結合組織から。大部分関節付属し、その過度運動防ぎ運動の支えとなり、そのほか運動規制する。関節包の線維膜部分的厚くなったものも多いが(関節包靱帯)、関節包から区別できるかまたはこれと離れている場合もある(副靱帯)。副靱帯は多く関節外にあるが(関節包外靱帯)、ときには関節内にみられる関節包内靱帯)。関節包内靱帯には、完全に滑膜包まれて関節腔内にあるもの(大腿骨頭靱帯)、関節内に突出す滑膜ヒダ包まれているもの(膝十字靱帯)、関節腔二分するもの(関節内肋骨頭靱帯)がある。

 


靭帯

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/10/06 19:45 UTC 版)

(靱帯 から転送)

靭帯(じんたい、羅: ligamentum; 英: ligament)は、強靭な結合組織の短い束で、と骨を繋ぎ関節を形作る。主成分は長いコラーゲン線維である。靭帯には関節の可動域を制限する働きもある。なお、骨と骨格筋を繋ぐのは靱帯ではなくである。なお、靭帯に関する学問は「靭帯学」(syndesmology)である。






「靭帯」の続きの解説一覧





靱帯と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

靱帯に関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「靱帯」の関連用語

靱帯のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

手の関節

足の関節

股関節

脊柱結合

胸鎖関節

足の関節

仙尾関節

足の関節





靱帯のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2016 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
船戸和弥のホームページ船戸和弥のホームページ
Copyright (C) 2016 船戸和弥のホームページ All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの靭帯 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2016 Weblio RSS