ドラえもんとは?

ドラえもん

作者ジョーク山越

収載図書冗談
出版社ブイツーソリューション
刊行年月2005.5


ドラえもん


ドラえもん

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/20 06:07 UTC 版)

ドラえもん』とは、藤子・F・不二雄[注 1]による日本児童漫画SF漫画作品。及び、作品内に登場する主人公(未来からやってきたネコ型ロボット)の名前である。




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  1. ^ a b 当初は藤子不二雄名義で発表。のち、藤子・F・不二雄名義に。
  2. ^ そのため、てんコミでは各巻にのび太への災難が最低でも1つある[独自研究?]
  3. ^ 本来のサイエンスフィクションのSFではない
  4. ^ 本の上部、左右端やのど(中央折り目)付近の、縦に細長いエリア。ヘッダー。
  5. ^ 単行本1巻分程度のボリューム
  6. ^ 『小三』と同時掲載
  7. ^ 『小五』と同時掲載
  8. ^ 絶筆作品である『大長編ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記』も含めている
  9. ^ 1978年発行『コロコロコミックデラックス ドラえもん・藤子不二雄の世界』初出(藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん』第20巻収録)。映画『2112年 ドラえもん誕生』の原案の一部にもなっている。
  10. ^ この枕詞は日本で発行している『SHOGAKUKAN ENGLISH COMICS Doraemon』のタイトルにも使われている。
  11. ^ 練馬区月見台、あるいは田無市大字田無。詳細は野比のび太を参照。なお、川崎市による「ドラえもん特別住民票」では、「神奈川県川崎市多摩区長尾2丁目8番1号」と記載されている[34]
  12. ^ 「ぼくの生まれた日」の雑誌での初出(『小学四年生』1972年8月号掲載)では、生年は1962年とされており、てんとう虫コミックスで単行本化される際に「1964年」に変更された。藤子不二雄ランドの単行本では「10年前」とされ、藤子・F・不二雄自選集でもその設定は引き継がれた。
  13. ^ 漫画では4年生(雑誌掲載時は雑誌ごとに学年が異なっていた)、アニメ版では5年生。
  14. ^ 作者は1989年の講演(インタビューチャンネル ドラえもんチャンネル)にて、「(この作品の)副主人公」と語っている。アニメ版ではキャスト紹介でドラえもんが1番目、のび太は2番目であり、字幕もドラえもんが主人公を表す黄色で、のび太は準主人公を表す水色。
  15. ^ ただし学童疎開体験については時代設定の関係上父親ののび助の体験として描いている。
  16. ^ この土管は何度か破壊されたこともある。
  17. ^ テレビアニメ第2作第2期「夢まくらのおじいさん」(2010年6月11日放送)では、敷地の奥にある倉庫には「石田材木」の看板が見える。テレビアニメ第2作第1期においても、空き地の奥に倉庫を配置することがしばしばあった。「ゆめの町、のび太ランド」の回では、空き地が資材置き場として使われており、子供たちが遊べないという設定になっている。『大長編ドラえもん のび太の日本誕生』ではこの空き地の地主(声 - 田口昂)が登場し、不動産会社が3億円で買い取ろうとしていた。
  18. ^ 藤子・F・不二雄大全集第1巻収録「未来から来たドラえもん」(『小学二年生』1970年1月号)では、ドラえもんが「百十一年あとのせかい」から来たと発言している。また、連載初期の話の初出時は「21世紀」をドラえもんが来た未来とするセリフがいくつか散見され、単行本収録時にも初期の版では「21世紀」のままになっている話(第1巻収録「古道具きょう争」「走れ!ウマタケ」、第2巻収録「オオカミ一家」、第7巻収録「好きでたまらニャい」「ネズミとばくだん」「エスパーぼうし」)がある。後の版で全て「22世紀」に変更された。
  19. ^ 1980年1月1日放送
  20. ^ 日本初の高層ビル・霞ヶ関ビルができたのが1968年、西新宿での第1号・京王プラザホテルができたのが1971年
  21. ^ 2007年8月17日放送
  22. ^ 第19巻収録「影とりプロジェクター」でそれを示唆する記述があり、第24巻「めだちライトで人気者」で明確となる。
  23. ^ ただし、原作では「ジャイアンがのび太を殴る」「ジャイアンがスネ夫の持ち物を脅し取る」「スネ夫がのび太に対し陰湿極まりないいじめを行う」「のび太がしずかの入浴シーンを覗く」などの反社会的な行為が描かれている。
  24. ^ 「動物キャンディー」「しょうげき波ピストル」。また「ヨット大冒険」は、同誌以外では、ぼくドラえもんの付録のみの収載であった。
  25. ^ 「人間あやつり機」「のび太の恐竜」(短編)「ドンブラ粉」「宝さがしごっこセット」「悪の道を進め!」「あらかじめ日記はおそろしい」「おかしなおかしなかさ」「サンタえんとつ」「忘れものおくりとどけ機」「いたずらオモチャ化機」の計10作品は同誌に掲載されなかった。
  26. ^ ただし、小学館学年雑誌収載時とコミックス収録時に大幅に内容が書き換えられた作品もあり、書き換え前の話は未収録。代表的な例としててんとう虫コミックス34巻収録「水たまりの大ピラルク」があり、話の展開が全く異なっている。
  27. ^ 『ドラえもん プラス』スペシャルパックは〈小学館プラスワン・コミックス〉。
  28. ^ 当初、第38巻までは藤子不二雄名義、第39巻は藤子不二雄名義で発行。増版時に藤子・F・不二雄に変更されている。
  29. ^ 自選集全10巻のうち7巻までが「ドラえもん」
  30. ^ 大全集としての通巻巻数も同じ。
  31. ^ ( ) 内はFFランドの通巻巻数。







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