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ドラえもん
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/28 11:10 UTC 版)
(どらえもん から転送)
| ドラえもん | |||
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| ジャンル | 児童漫画、SF漫画 | ||
| 漫画 | |||
| 作者 | 藤子・F・不二雄[† 1] | ||
| 出版社 | 小学館 | ||
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| 掲載誌 | 小学館の学習雑誌 コロコロコミック てれびくん 他 |
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| レーベル | てんとう虫コミックス 他 | ||
| 発表期間 | 1969年 - 1996年 | ||
| 巻数 | 全45巻(てんとう虫コミックスの短編) 他 | ||
| その他 | レーベル・巻数の詳細は#単行本を参照 | ||
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『ドラえもん』は、藤子・F・不二雄[† 1]による日本の児童漫画・SF漫画作品。小学館の発行している学年別学習雑誌で連載されていた。作品タイトルは、本作の登場人物の名前からきている。
勉強もスポーツも駄目でドジばかりの小学生野比のび太と、未来(22世紀)から来たネコ型ロボット・ドラえもんの日常生活を描いた作品である。舞台となる時代は、基本は現代であるが、タイムマシンで過去や未来へも行き来する。
劇中でのドラえもんは、ロボットとして扱われる事がなく、普通の人間関係を築いている[1]。また本作において欠かすことのできない要素であり、作品の魅力の一つとなっているのが、不思議な効力を持った数々のアイテム「ひみつ道具」である。ひみつ道具にはタケコプター、どこでもドアなどがある。
日本での知名度は高く、テレビアニメやコンピューターゲームなどのメディアミックスが行われている(ドラえもんの派生作品参照)。
目次 |
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- ^ a b c 当初は藤子不二雄名義で発表。藤子不二雄Ⓕ名義を経て藤子・F・不二雄名義に。
- ^ 本来のサイエンスフィクションのSFではない
- ^ 『小三』と同時掲載
- ^ 『小五』と同時掲載
- ^ 絶筆作品である『大長編ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記』も含めている
- ^ 『ドラえもん』ができるまでの過程を描いた漫画作品。1978年発行『コロコロコミックデラックス ドラえもん・藤子不二雄の世界』初出(現在絶版し、雑誌『ぼく、ドラえもん。』第25号の付録冊子『ドラえもん てんとう虫コミックス未収録作品集』にも再録)
- ^ 練馬区月見台、あるいは田無市大字田無。詳細は野比のび太を参照
- ^ 「ぼくの生まれた日」の雑誌での初出(『小学四年生』1972年8月号掲載)では、生年は1962年されており、てんとう虫コミックスで単行本化される際に「1964年」に変更された。藤子不二雄ランドの単行本では「10年前」とされ、藤子・F・不二雄自選集でもその設定は引き継がれた。
- ^ 漫画では4年生、アニメでは5年生。雑誌掲載時は雑誌ごとに学年が異なっていた
- ^ ただし学童疎開体験については時代設定の関係上父親ののび助の体験として描いている)
- ^ テレビアニメ第2作第2期「夢まくらのおじいさん」(2010年6月11日放送)では、敷地の奥にある倉庫には「石田材木」の看板が見える。テレビアニメ第2作第1期においても、空き地の奥に倉庫を配置することがしばしばあった。
- ^ しかし、原作では「ジャイアンがのび太を殴る」「ジャイアンがスネ夫の持ち物を脅し取る」「のび太がしずかの入浴シーンを覗く」などの行為が描かれてる。
- ^ 『ドラえもん プラス』スペシャルパックは〈小学館プラスワン・コミックス〉。
- ^ 当初、第38巻までは藤子不二雄名義、第39巻は藤子不二雄Ⓕ名義で発行。増版時に藤子・F・不二雄に変更されている。
- ^ 自選集全10巻のうち7巻までが「ドラえもん」
- ^ 大全集としての通巻巻数も同じ。
- ^ ( ) 内はFFランドの通巻巻数。
固有名詞の分類
ドラえもんに関連した本
- ドラえもん 17 小学館
- ドラえもん 18 小学館
- ドラえもん最新ひみつ道具大事典 (ビッグ・コロタン) 藤子 F・不二雄 小学館
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