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こまく 0 【鼓膜】

耳孔の奥にあって外耳中耳との境にある、厚さ0.1ミリメートル卵円形の薄い膜。音波を受けて振動し、これを鼓膜に付着した耳小骨によって内耳伝える。


生物学用語辞典

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鼓膜

英訳・(英)同義/類義語:drum membrane, eardrum

動物の耳にある器官で、音に対す検出装置一部音波によって振動し、耳小骨伝える。
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鼓膜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/11 03:51 UTC 版)

鼓膜(こまく)は中耳外耳の境目にある、直径8 - 9mm、厚さ0.1mmの膜で、耳小骨に音を伝える。外耳側から順に、皮膚層、固有層、粘膜層の3層からなる。鼓膜も、皮膚と同じく再生することが可能である。




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