三省堂 大辞林 |
じき 1 【磁器】
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磁器 (じき)
伝統的工芸品用語集 |
磁器
多くは石の粉末を加えた粘土で成形し、1,200度前後の強火度で焼いたやきもの。素地は陶器よりも硬くて白色で吸水性がなく、多くは釉薬を施します。日本では江戸初期に、帰化人の李参平が有田で始めたのがその起こりとされます。
陶芸用語大辞典 |
磁器
陶器より高温で焼成、完全に熔化し、生地は着色前なら白色、またはそれに準ずる色で、よく焼締まり硬度は堅く、ガラス質化し、施釉前でも生地は緻密で不吸水性があり、僅かな透光性があり、軽く叩けば、澄んだ清音を発する。食卓用器や美術装飾品は「china(チャイナ)」というのが普通。磁器は大きく分けて次の二種類がある。(1)硬磁器SK13-16(1380-1460度)で焼成。(2)軟磁器SK8-12(1250-1350度)で焼成。
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磁器
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/29 06:07 UTC 版)
磁器(じき、Porcelain)とは、高温で焼成されて吸水性がなく、叩いた時に金属音を発する陶磁器を一般に指す。しかし西洋などでは陶器と区別されないことが多く、両者の間には必ずしも厳密な境界が存在するわけではない。素地が白くて透光性があり、機械的強さが高いという特徴がある。また、焼成温度の高い硬質磁器と、比較的低温で焼成される軟質磁器に分けられる。
- ^ 出川哲郎「陶磁の歴史中国陶磁の視点」、大阪市立東洋陶磁美術館公式サイト(2011年12月29日確認)
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- モダンデザインの秀作135―白陶磁器・透明ガラスのプロダクツ 鹿島出版会
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