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うたあわせ ―あはせ 3 【歌合】
歌を詠む人が集まって左右に分かれ、一定の題で双方から出した歌を順次つがえて一番ごとに優劣を競う遊び。平安初期に発生し多分に社交的・遊戯的であったが、平安後期頃から歌人の力量を競う真剣なものとなり、歌風・歌論に大きな影響を与えた。左右に分かれる参加者を方人(かたうど)、優劣の判定を下す人を判者(はんじや)、その判定の語を判詞(はんし)((はんじ))という。うたくらべ。
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